奈良県天理市・奈良県

エジプトについては、平成30年8月21日に初めて強化合宿のためナショナルチームが来市。稽古の合間を縫って市表敬やレセプションパーティなどを行い、親睦を深めた。また、翌年の8月にもチームが強化合宿のため本市を訪れ、その際は知事表敬や奈良観光、市内柔道チームへの柔道教室などを実施し、絆を深めた。また、このコロナ禍においては、元外交官としてエジプトに努めていた本市長がエジプト講義を公式YouTubeに発信し、チームとの関わりや文化についてPRを行った。フランスについては、毎年4月に天理大学柔道場においてフランス柔道の指導者を招き、指導者研修会を行っている。定期的な合宿の受け入れも行っており、平成30年11月にはフランス柔道の英雄テディ・リネール選手が強化合宿のため緊急で来市。本市長との面談も行い、天理柔道場で選手たちと汗を流していた。

ホストタウンになった経緯

エジプト 平成30年4月5日、在エジプト日本大使館広報文化センター長を通じて本市及び天理大学に依頼がある。ロス五輪の柔道無差別級決勝戦で、日本の山下寿裕氏と歴史的名勝負を演じたモハメド・アリ・ラシュワン氏(エジプトチームアドバイザー)より、東京五輪に向けたキャンプ地として是非天理大学で行いたいとの要請があったと報告を受ける。大学の承諾を受け、本市長が在京エジプト大使館を訪問。カーメル大使、エル・ナシャール次席と会談し、今後様々な交流を行っていくことで意見が一致。エジプト柔道連盟会長等からもスポーツ・文化交流を積極的に行っていきたい旨の報告を受け、ホストタウン登録に至る。フランス 「フランス柔道育ての親」と言われ、同国最高勲章であるレジオンドヌール勲章を受章され、天理柔道会参与でもあった粟津正蔵師範の存在が大きく、今でも多数のフランス柔道関係者が天理市を訪れている。また、定期的に指導者研修会を行うなど、密接な関係にあることから、ロス五輪金メダリスト・全柔連国際委員会委員長でフランスとの交流も深い細川伸二教授の協力を得て、天理での事前キャンプを打診し、ホストタウン登録に至る。

相手国
・地域
× 競技

  • エジプトの国旗 エジプト

    柔道

  • フランスの国旗 フランス

    柔道

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    奈良県天理市・奈良県

    住 所

    奈良県天理市川原城町605番地

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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