山形県村山市

2016年12月にブルガリアを相手にホストタウン登録、その後、新体操ナショナルチームの事前キャンプの基本合意を締結しました。2017年6月には、日本初となる東京オリパラ事前キャンプ「ROSE CAMP」を実施。本市交流の特徴は、行政だけに留まらない街全体での交流です。ROSE CAMP時の市民ボランティア、救護体制としての医師会・歯科医師会・薬剤師会との連携、各地域のおもてなし交流、全小中学生との交流、公開演技会、ファンクラブの結成など、幅広く交流しています。また、日本語の「はい、いいえ」は、当市の方言で「んだ、んね」、ブルガリア語で「ね、だ」と言うため、共通点もあり楽しく交流しています。事前キャンプ以外の交流は、ブルガリア民族合唱やブルガリア写真展などの文化交流、ブルガリア市民訪問団、新体操強化選手ブルガリア派遣、ブルガリア人スポーツ国際交流員の配置、オリジナル記念切手の作製など多岐にわたる事業を展開。コロナウイルスの影響でイベントができない状況下では、動画を活用して、ブルガリアへの応援メッセージ、市民健康づくりストレッチ、ブルガリア料理教室などオンライン交流に力を入れています。

動画

動画

ブルガリア新体操ナショナルチーム紹介プロモーションビデオ

https://youtu.be/hkAAtKCwCIk

ホストタウンになった経緯

村山市の花、ブルガリアの国の花が「バラ」であったことから、ブルガリアを相手国としたホストタウンを当初検討しておりました。元々、本市とブルガリアとの交流はなかったため、競技の事前キャンプ合意等の承諾が得られなければホストタウン登録は厳しい状況にありました。そこで、誘致する競技を検討した際に、本市中学校で全国大会出場レベルにあった「新体操」(ブルガリアは世界トップレベル)を軸に競技誘致を行ったところ、意向が合致し、事前キャンプ合意とホストタウン登録を行うことができました。

相手国
・地域
× 競技

  • ブルガリアの国旗 ブルガリア

    新体操

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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