共生社会ホストタウン

鳥取県・鳥取市

2017年11月、鳥取県と鳥取市はジャマイカオリンピック協会、パラリンピック協会と包括協定を結び、東京2020オリンピック・パラリンピックに出場する全ての競技のジャマイカ選手が鳥取県で事前キャンプを行うことが決定した。新型コロナウイルスの影響で東京2020大会が2021年に延期になったことに伴い、2020年夏に、ジャマイカチームを激励する『ONE LOVE』ビデオメッセージ動画の作成や、高校書道部によるジャマイカ『必勝』書道パフォーマンス&作品寄贈を実施。また、鳥取県立鳥取湖陵高校と鳥取県立農業大学校がGAP食材を使った「ジャマイカおもてなし料理&デザート」を考案し、2021年事前キャンプでジャマイカ選手にふるまうのを心待ちにしている。2021年事前キャンプ中は、公開練習、サイン会、競技セミナー、ジャマイカ選手の保育園・障がい者福祉施設訪問、壮行会等のほか、ジャマイカと鳥取県の絆を祝う「ジャマイカフェスティバル」を実施する予定。『Together for 2020 and beyond』を合言葉に、ジャマイカとの更なる交流・友好関係発展に取り組んでいる。

ホストタウンになった経緯

2007年世界陸上で陸上大国ジャマイカが誇るウサイン・ボルト選手やアサファ・パウエル選手ら53人が布勢陸上競技場で事前キャンプを行い、交流がスタート。2015年世界陸上でもパウエル選手や短距離の女王シェリーアン・フレイザープライス選手ら79人が同競技場で事前キャンプを行い、2日間の公開練習には全国から1万2500人が詰めかけた。本大会で、ジャマイカは金メダル7、銀メダル2、銅メダル3を獲得。「過去最多のメダル獲得は鳥取のおかげ」とジャマイカ関係者から高い評価を得た。2016年1月、鳥取県がジャマイカのホストタウンに登録。同年3月にジャマイカのウェストモアランド県と鳥取県が姉妹提携を、5月にはジャマイカ陸上競技連盟と鳥取陸上競技協会が友好団体提携を締結。スポーツ等の交流の積み重ねが実を結び、2017年11月、鳥取県と鳥取市はジャマイカオリンピック協会、パラリンピック協会と包括協定を締結し、東京2020大会に出場する全競技のジャマイカ選手を事前キャンプで受け入れることが決定した。2018年2月に鳥取市がホストタウンに追加登録、同年5月に鳥取県と鳥取市が共生社会ホストタウンに登録された。

パラリンピアン等との交流

過去の世界陸上の事前合宿受入、姉妹都市等の縁から、ジャマイカのホストタウンとなった。鳥取市小学校陸上競技大会、鳥取市民体育祭、県内小学校等へ、日本のパラリンピアンを招致しパラスポーツ競技体験や交流を実施したところであり、東京大会時にはジャマイカの全てのパラリンピック競技の事前合宿を受入れ、陸上教室、幼稚園・施設訪問等の交流を行う。

相手国
・地域
× 競技

  • ジャマイカの国旗 ジャマイカ

    陸上競技 / 体操競技 / 競泳 / パラ陸上競技 / 競技調整中

  • 基本情報
  • 自治体MAP
  • 関連リンク
  • 自治体名

    鳥取県・鳥取市

    住 所

    鳥取県鳥取市東町一丁目220番地

    電話番号

    0857-26-7921

    ホストタウンの種類

    共生社会ホストタウン

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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