共生社会ホストタウン

東京都武蔵野市

ホストタウンムサシノ~ルーマニアとつながる2020~武蔵野市は、東京2020大会にむけて、ルーマニアを全力で応援します。ルーマニアの文化や歴史を学び、ルーマニア人と知り合い、友達をつくり、仲間と一緒に東京2020大会を楽しみましょう。ルーマニア・ブラショフフィル交響楽団を招いた文化イベント、ルーマニア・パラアスリートとの交流、ルーマニアブラショフ市と武蔵野市の文化交流市民団派遣による相互交流、「知ってみルーマニア!」と題し市民へルーマニア文化や風習の紹介など、ルーマニアへの理解を深め身近に感じてもらえるよう様々なホストタウン事業に取り組んでいます。ルーマニアを一緒に応援する仲間、ホストタウンサポーター募集中です。また大会後、選手らに武蔵野市へ訪問してもらう「ただいま・おかえりホストタウン」です。

ホストタウンになった経緯

武蔵野市とルーマニアの交流のきっかけは、音楽でした。ルーマニア・ブラショフ市に本拠を置く国立交響楽団の指揮者であった武蔵野市出身の曽我大介氏が同楽団への支援を武蔵野市に要請し、その翌年の1992年に招聘、コンサートを開催したことがきっかけで交流がはじまりました。こうして、武蔵野市とルーマニア・ブラショフ市は1992年から友好交流を続けてきました。その取り組みが認められ、2016年ルーマニアのホストタウンとして登録されました。

パラリンピアン等との交流

市民から募集した応援募金を活用し、2018年度にルーマニアパラ選手団の合宿を受け入れ、市民交流を行った。また、2018年~2019年で3回、パラリンピアンを招いてボッチャの普及イベントを行った。今後も継続して日本人パラアスリートとの交流の機会を提供するとともに、ルーマニアの事前合宿及び大会後交流における公開練習、パブリックビューイング、学校訪問等を通じ、パラ競技の普及推進と市民の心のバリアフリー意識の啓発を推進していく。

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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