広島県江田島市

江田島市は、広島県の温暖で穏やかな瀬戸内海に浮かぶ島の自治体です。アクティビティに適しており、カヌーやSUPなどの海遊び、ハイキングなどの山遊び、サイクリングなど楽しむことができ、「生きた化石」と言われる「カブトガニ」や2015年に発見された新種のヤドカリ「エタジマホンヤドカリ」など、貴重で多様な生き物がたくさん生息している自然豊かな島です。また、全国トップクラスの生産量を誇る牡蠣を始めとした海産物や、穏やかな気候の中で育った柑橘や花卉、さらには、2010年度から新たな島の特産品として、オリーブの栽培も手掛けています。大会終了後に選手に訪問してもらう「ただいま・おかえりホストタウン」として選手団を招待し、オリーブを核とした交流事業を展開して信頼関係を深め、今後の継続的な交流へと繋げます。

ホストタウンになった経緯

ギリシャ発祥であるオリーブ冠は、「平和の象徴」としてオリンピックの勝者に贈られ、勝利を讃えられています。江田島市でも2014年から各種大会へオリーブ冠を提供し、オリーブをPRする取組を行っています。オリーブを栽培している他自治体と共同で、東京オリンピック・パラリンピックにおいてもオリーブ冠の提供が行えるよう活動してきましたが、諸般の事情で断念することとなりました。2020年11月、国に相談したところ事後交流型ホストタウンについて提案され、今回の登録に至りました。

相手国
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    広島県江田島市

    住 所

    江田島市大柿町大原505番地

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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