北海道江差町

 江差を代表する民謡「江差追分」とも深いつながりがあるアメリカのパラリンピック選手との交流を目指し、USOC日本駐在員ジョン大森氏の協力を得て、アメリカ女子シッティングバレーボールチームと大会後に交流することの合意を得た。江差町はにしん漁最盛期に「江差の5月は江戸にもない」といわれた往時の繁栄を色濃く残す街並みが整備されており、江差追分をはじめとした様々な歴史・文化をはじめ、町民との交流を楽しんでいただくとともに、オールバリアフリーのホテルでの温泉入浴など大会で疲れた体を癒していただく。

ホストタウンになった経緯

 江差町では北海道檜山振興局管内7町が連携し「バリアフリーレジャー」を推進し観光施設などのバリアフリー観光を進めていることなどから、地域における共生社会の推進を図るべくパラリンピックホストタウンを目指しました。江差を代表する民謡『江差追分』は全国各地に137支部2,586名(令和2年度)の会員がおり、アメリカにも3支部あり毎年行われている全国大会にはハワイ支部から参加をいただくほか、長きにわたり「在札幌米国領事館総領事賞」を提供いただくなど、アメリカ合衆国とのつながりも深く、同国のシッティングバレーボールチームとの事後交流を契機として幅広い交流を目指します。

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    北海道江差町

    住 所

    檜山郡江差町字中歌町193-1(江差郵便局私書箱第8号)

    電話番号

    0139-52-1020

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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