復興ありがとうホストタウン

宮城県東松島市

東松島市は宮城県東部に位置し、仙台市から北東に約30kmの距離にあり、東に石巻市、西に松島町、北に美里町に接し、南側は太平洋に面しています。面積は101.36㎢で、気候は年間平均気温が約11度、年間降水量約1,000m、風速は最大14m程度、降雪も少なく、東北地方では比較的温暖で、雨風の少ない地域にあります。人口は39,580人(2020年6月1日現在)。主な特産物は冬の時期に最盛期を迎える、海苔や牡蠣。市内には航空自衛松島基地があり、第4航空団大11飛行隊「ブルーインパルス」の本拠地となっており、航空祭や日常の訓練でアクロバット飛行を見ることができます。2011年3月11日に発生した東日本大震災では、市の全体面積の36%が浸水し、特に人的は被害では死者1,109人、行方不明者24人と大変大きな被害を受けました。デンマーク王国とのホストタウン事業では、震災時の支援への感謝を伝えるとともに、学生交流、産業文化交流を通して、相互の理解深めることとを目的に活動を行っております。

ホストタウンになった経緯

2020年3月11日に起こった東日本大震災の後、各国大使館が福島原発被災を受け本国の指示に基づき国外への退避等慎重な行動をしていた中、被災地の子供たちの支援に強い関心を寄せていた当時の駐日デンマーク大使であったフランツ・ミカエル・スキョン・メルビン大使が被災地へ足を運ぶこと決断。かねてより、農業分野で繋がりのあった東北大学大学院農学研究科助教の仲介により、本市とコンタクトをとることに成功。東松島市を訪れ寄付金とおもちゃを寄付いただいたことをきっかけに交流が始まりました。 その後フレデリック皇太子殿下の2度にわたる訪問やデンマーク企業からの支援により中学生12名がデンマークを訪問し現地中学生との交流、デンマーク女王陛下やデンマーク企業からの寄付金を原資に「デンマーク友好子ども基金」を創設等、物心共に多くの支援をいただきました。

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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