共生社会ホストタウン

東京都三鷹市

三鷹市にある国立天文台は、チリの世界最大級の天体望遠鏡「アルマ望遠鏡」の建設時から協力しているつながりがあり、同台と三鷹市は、かねてより多くの関係者の皆様のご協力のもと「天文台のあるまち三鷹」として、天文学を中心とした科学に関する様々な事業を開催してきました。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会という世界最大のイベントを契機に、チリとの事前キャンプの受け入れやホストタウンとしての交流事業を実施することで、天文をはじめ、文化、スポーツなど多様な分野を通じた市とチリとの縁をより一層深めるとともに、その交流を大会後も継続し、共生社会の実現を目指して取り組みます。

ホストタウンになった経緯

三鷹市は、2017年4月に開設された新スポーツ施設「SUBARU総合スポーツセンター」を中心とした、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた事前キャンプの招致を進めてきました。こうした中、チリのアルマ望遠鏡と関係がある国立天文台のご縁により、2019年8月、チリオリンピック選手団代表及び駐日チリ大使の視察を受け入れることに成功しました。バリアフリーが充実する新スポーツ施設は、視察結果において同国のパラリンピック委員会の目に留まり、その後の交渉を経て、2020年3月、チリパラリンピック競技(卓球・アーチェリー)の事前キャンプに関する協定の締結につながりました。この協定を契機とし、大会後も継続したチリとの交流と、共生社会の実現に向けた取り組みを推進していくことを目指して、2020年10月に「ホストタウン」「共生社会ホストタウン」の登録を受けることとしました。

パラリンピアン等との交流

2019年度に、主に小学生以上の親子を対象としたパラリンピアンによる講演、水泳教室を実施した。2020年度においてもチリへの応援メッセージや国歌斉唱の動画作成等を予定しており、インターネットによる交流促進を図っている。2021年の東京大会の事前キャンプを受け入れ予定で、競技体験等による選手と市民の触れ合い事業を行う予定である。

相手国
・地域
× 競技

  • チリの国旗 チリ

    パラアーチェリー / パラ卓球

  • 基本情報
  • 自治体MAP
  • 関連リンク
  • 自治体名

    東京都三鷹市

    住 所

    東京都三鷹市野崎1丁目1-1

    電話番号

    0422-45-1151

    ホストタウンの種類

    共生社会ホストタウン

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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