共生社会ホストタウン

三重県志摩市

志摩市は、三重県の南東部に位置する人口約5万人の市で、美しい海岸線と広葉樹が広がる伊勢志摩国立公園の中にあります。伊勢えびや牡蠣などの良質な海産物が豊富で、真珠養殖発祥の地としても知られているほか、素潜りでアワビなどの海産物をとる「海女」がいる地域としても有名です。こうした豊かな自然・食・伝統文化が評価され、2016年には国際会議の最高峰であるG7伊勢志摩サミットの開催地となりました。

年間を通じて温暖な気候を生かし、ウォーキング、マラソン、サイクリング、ビーチサッカー、サーフィンなど多くのスポーツイベントが開催され、今回スペインからの事前キャンプを受け入れる予定のトライアスロン競技は、伊勢志摩・里海トライアスロン大会という国内屈指の人気大会があります。スペイン代表チームの事前キャンプ受入の際には、地元オリンピアン・パラリンピアンや地元の子どもたちとのスポーツや食を通じた交流事業やキャンプ実施時のおもてなしを行う予定です。また、地元のみなさんにスペインに親しんでもらうための各種イベントやPRを実施し、ホストタウンとして大会を盛り上げていきます!!

Buena Suerte!(ブエナ スエルテ=幸運を祈るよ!)

動画

動画

伊勢志摩・里海トライアスロン2017

https://www.youtube.com/watch?v=e4HJiDkBZ6M

ホストタウンになった経緯

志摩市には、国内で唯一スペインに特化したテーマパークやスペイン風建築の駅や観光施設などがあり、幼児から高齢者まで、スペインの文化や食に愛着を持っている地域です。また、志摩市は、スポーツ観光都市としてスポーツツーリズムの推進に取り組んでおり、トライアスロン競技は毎年大会が行われるなど取り組みが盛んです。これらを契機とし、スポーツ、食、伝統文化、観光を通じた国際交流を行うことでスペインとの親交を深め、持続的な交流を目指します。

パラリンピアン等との交流

・スペイン・パラトライアスロンチームの事前キャンプを受入れ、選手等による競技用車いす等を使った学校訪問による交流体験や地元の催事への参加、地元出身パラリンピアンによる体験講演会等のパラアスリートとの交流を通じて、市民の「社会に存在する障がい」への認識や障害者目線の視点を育み、「心のバリアフリー」推進に繋げる。

相手国
・地域
× 競技

  • スペインの国旗 スペイン

    トライアスロン / パラトライアスロン

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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