奈良県川西町

令和元年12月に町長がホストタウン事業の意義に感銘を受け参加を表明。川西町では、スポーツを通じた国際交流に加え、町民や子供たちに、パラリンピアン(パラリンピック競技大会の出場選手)との交流を通じて、国や文化の違い、障害の有無など、それぞれの立場を理解しあって、ともに社会を築いていくことの大切さを根付かせる。
パラリンピアンの講演会、パラスポーツ等の体験会、相手国の事前学習や相手国パラリンピアンとのインターネット交流、バリアフリーマップの作製を予定。

動画

動画

プエルトリコ料理「モフォンゴ」の作り方

https://www.youtube.com/watch?v=y2yf0yzclyI&t=9s

ホストタウンになった経緯

町内に工業団地が2つあり、約20社の企業が立地している。そこでは、東南アジア諸国を中心とした様々な国出身の労働者が働いており、その数は年々増加している。しかし、外国人労働者が増加した結果、従来の住民との融合が地域課題となってきている。ホストタウン事業を通して、文化、人種、宗教や言語が違う選手に触れ合い理解を深めることで、多文化共生社会の実現を目指す。そして、パラリンピアンのホストタウン事業を実施することで、多文化共生社会を超えたユニバーサル社会の実現も視野に入れた取り組みを進めていく。

相手国
・地域
× 競技

  • プエルトリコの国旗 プエルトリコ

    パラ陸上競技 / パラ水泳

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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