島根県海士町・隠岐の島町・西ノ島町・知夫村

島根県隠岐郡の隠岐諸島4町村(隠岐の島町、西ノ島町、海士町、知夫村)は、本土から約60Kmの場所にある自治体で、大会後に選手に訪問してもらう「ただいま・おかえりホストタウン」です。ユネスコ・ジオパークにも認定された雄大な自然があり、心優しい人たちが暮らす隠岐4町村では、経済優先・効率優先といった価値観ではなく、文化重視・助け合い優先の持続可能な社会づくりを、それぞれの町村で取り組んでいます。そうした取り組みを、大洋州島嶼国の方々にも知っていただき、一緒により良い未来をつくっていきたいと思っています。4つの自治体が共同でホストタウンになっていることから、それぞれの共通性と多様性を知ることも、面白い発見や深い学びになると考えております。また、大洋州島嶼国のホストタウンである他の自治体とも連携した取り組みも、可能なところから行っております。

動画

動画

ミクロネシア連邦応援動画

https://youtu.be/fNtRUHBiwtM

ホストタウンになった経緯

隠岐4町村の町づくりの取組みは、日本国内で有名であり、また海外においても知られ始めている。令和元年7月3~4日には、ジョン・フリッツ在京ミクロネシア連邦大使が隠岐諸島を訪問され、前向きにがんばる離島自治体の取組みに感動し、隠岐諸島とミクロネシア連邦との継続的な交流への強い期待が寄せられました。そこで、多文化共生および海士町内のグローバル人材育成の観点から、オリンピック・パラリンピック東京2020大会でのミクロネシア連邦のホストタウンとなりました。

相手国
・地域
× 競技

  • ミクロネシア連邦の国旗 ミクロネシア連邦

    陸上競技 / レスリング / 競泳 / ボクシング

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  • 自治体MAP
  • 関連リンク

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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