共生社会ホストタウン

愛媛県・松山市・新居浜市・伊予市

愛媛県は県内3市と連携し、東京オリンピック・パラリンピックに向けた、モザンビーク選手団の合宿受入れ等のホストタウン交流に積極的に取り組んでおり、これまでに2回、計4種目の選手団の合宿を受入れ、たくさんの県民の方と様々な交流を行ってきました。例えば、県内の学校を訪問しての児童・生徒との交流会(競技体験、日本文化の紹介など)の開催、学校行事への参加、NPO法人との交流、県内の学生や社会人との合同練習など、選手たちと直接触れ合うことで、お互いの文化を学び、絆を深めています。また、関係者や選手が来県の際には、愛媛自慢の柑橘類や高校生が開発、調理した料理を提供するといった食のおもてなしをはじめ、伝統工芸である「砥部焼」の絵付け体験やしまなみサイクリング体験、松山城や道後温泉などの観光スポット訪問を行うことで、愛媛ならではのおもてなしで魅力を感じてもらっており、モザンビークの選手たちの記憶に残る交流を行っています!

ホストタウンになった経緯

モザンビークと愛媛県は、NPO法人えひめグローバルネットワークが行う武器と自転車を交換する活動や現地での縫製訓練の実施、愛媛大学とルリオ大学との学術交流協定締結などの交流が以前から続いており、国内においても特別の友好関係が構築されていました。 そのような中、東京2020オリンピック・パラリンピックをモザンビークとの更なる交流拡大及び関係強化の機会と捉え、スポーツや文化、経済など多様な交流を推進するため、モザンビークの事前合宿を愛媛で積極的に受け入れることとし、モザンビークオリンピック委員会の県内競技施設視察や受入れに係る協議を経て、県及び県内3市がホストタウンとして登録を受け、継続的に様々な交流事業を行っていくこととしています。また、パラリンピアンとの交流を契機として、共生社会の実現に向けた取組を推進していくため、県及び松山市は共生社会ホストタウンの登録を受け、パラスポーツへの理解促進や心のバリアフリー化などに取り組むこととしています。

パラリンピアン等との交流

2019年10月には台湾及びモザンビークパラ選手の事前合宿を受入れ、高校・大学生及びパラアスリートチームとの合同練習や高校生による地元食材の料理提供等の交流を行いました。2020年にも両国の事前キャンプを受入れ、小中学校や特別支援学校の児童・生徒との交流を通じ、パラスポーツへの理解と心のバリアフリーを促進します。今後とも、両国パラ選手等との継続的な交流や、ボッチャの指導者育成・競技人口拡大等を通じ、共生社会を実現します。

相手国
・地域
× 競技

  • モザンビークの国旗 モザンビーク

    陸上競技 / 空手 / ボクシング / パラ陸上競技 / ビーチバレーボール

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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