共生社会ホストタウン

兵庫県加古川市

姉妹都市のマリンガ市がある「ブラジル」と、環境問題において世界的に注目される「ツバル」のホストタウンとして、両国との交流を進めます。2019(令和元)年には、ツバルの陸上選手が事前合宿を行いました。合宿期間中には地元高校生との練習、小学生の陸上イベント、将棋体験のほか公募に寄せられた市民交流企画に参加していただきました。また、最終日には「ツバルと地球温暖化」と題して市民と一緒に環境問題について考えました。

ホストタウンになった経緯

加古川市は、ブラジルのマリンガ市と1973(昭和48)年に姉妹都市提携を結んで以来、交流を育んできたことから、ブラジル代表の事前合宿を誘致することになりました。これまでにもブラジルのパラバレーボール協会の一行が市内小学校での歓迎セレモニーに参加。児童たちとのプレーを楽しみました。また、南太平洋の島国であるツバルは近年、地球温暖化がもたらす海面上昇などにより”水没する恐れのある国”として国際的な関心を集めています。一方、加古川市は「市民27万人の力で20%ごみ減量を!」を掲げ、ごみを減量することによって温室効果ガスの削減に取り組んでいます。市はホストタウン登録を契機に環境をテーマとする交流活動にも発展させたいと考えています。

パラリンピアン等との交流

・2017年に市長とブラジルのパラリンピック委員会会長、パラバレーボール協会会長の間でパートナーシップ協定を締結したことを契機に、ブラジルパラバレーボール協会と市内小学生の間で交流を行っている。また、地元のパラリンピアン等を招いた障害者スポーツ体験会を開催しており、今後も継続予定である。

相手国
・地域
× 競技

  • ツバルの国旗 ツバル

    陸上競技

  • ブラジルの国旗 ブラジル

    シッティングバレーボール

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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