共生社会ホストタウン

奈良県大和郡山市・奈良県

奈良県大和郡山市は、ホンコンチャイナの競泳チーム、そしてシンガポールのパラ水泳チームの東京オリパラのホストタウンになれましたことをとても嬉しく思っています。ホンコンチャイナの競泳チームはH31.3~4月のちょうど桜の時期に合宿に来ていただき、さくら名所100選にも選ばれた郡山城址でお花見を楽しんでいただき、続くR1.5月、シンガポールのパラ水泳チームに合宿に来ていただいております。大和郡山市は全国金魚すくい大会の開催地でもあり、両チームともに練習の合間を縫ってリフレッシュに金魚すくい体験をしていただきました。選手、コーチの皆様全員、初めてのことで大変喜んでいただきました。両チームともスポーツ面のみならず、人間的にも素晴らしく、とても気さくで、こちらとの交流にも笑顔で応じていただき、ますます応援していきたいと思っております。子ども達に少しでも両チームのことを知ってもらえるよう、R1~2月に学校給食に両国・地域の料理を出して食べてもらいました。子ども達からは「美味しかった」、「応援します」という声が寄せられました。選手の皆様が「金魚」のように華麗に泳がれますことをみんなで応援しています!

ホストタウンになった経緯

香港競泳チームにおいては、大和郡山市内のプール施設「スイムピア奈良」の運営サイドと以前より交流があり、その縁でH29.4月に強化合宿を実施され、施設環境等に高い評価を得て、その後、H30.12月に東京2020大会の事前合宿地として発表する運びとなった。シンガポールパラ水泳チームにおいては、奈良県水泳連盟との間で交流があり、H29.10月に来県されたシンガポールパラ水泳の有望選手トゥ・ウェイ・ソン選手のコーチをしておられるアン・ペン・シオン氏と面談し、R1.5月に実際に強化合宿も実施され、施設環境等に高い評価を得て、その後、R2.2月に東京2020大会の事前合宿地として発表する運びとなった。

パラリンピアン等との交流

・2019年5月にパラ競泳チームの強化合宿時に代表チームの皆さんに金魚すくいの体験、金魚資料館の見学、郡山城跡の見学等をしていただき、交流した。・事前合宿で来日したパラリンピアンによる文化体験・スポーツ交流を予定している(内容は今後詰めていきます)。・県内の障害者団体が毎年1回開催している奈良県障害者スポーツ大会(今年度で34回目)に人的手伝い等の協力をしている。大会の競技参加者は約200名、運営ボランティアの人数は約50名。今後も継続して協力する予定。・2019年7月に今年で46回目の開催となる「人権を考える市民集会」にて北京、ロンドンパラリンピック水泳日本代表 伊藤真波さんの講演会を実施、約570人の参加を得て障害者及び障害者スポーツに対する理解を図った。「人権を考える市民集会」は毎年開催しており、今後も継続していく予定。

相手国
・地域
× 競技

  • 香港の国旗 香港

    競泳

  • シンガポールの国旗 シンガポール

    パラ水泳

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  • 関連リンク

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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