福島県田村市

2018年8月3日、ネパールの首都カトマンズにおいて、田村市・ネパールオリンピック委員会(以下NOC)、一般社団法人アスリートソサエティ(以下AS)との3者で「第32回オリンピック競技大会事前キャンプに関する協定書」を締結、翌年2019年9月18日には、田村市、ネパールパラリンピック委員会(NPC)、一般社団法人アスリートソサエティ(NPC)の3者で「東京2020パラリンピック競技大会」事前キャンプに関する協定を締結した。協定締結後は、それぞれ代表候補選手や関係者らが田村市を訪れ、田村市陸上競技場やクロスカントリーコースを拠点に強化合宿が行われた。田村市滞在期間中に選手らは、市内ロードレース大会に出場し、市民と交流を図りながら激走を見せた。また、市内の小中学校を訪問し、陸上教室やパネルディスカッション、生徒と共に校歌の合唱、鬼ごっこをするなどして生徒たちと交流を深めた。引き続き、市民との文化・スポーツ交流を実施し、障がい者スポーツへの興味・関心・理解の向上を深めながら、東京オリンピック・パラリンピックへの機運醸成を図っていく。

ホストタウンになった経緯

東京2020オリンピック・パラリンピックは、「復興五輪」と位置づけられており、本市においてもオリンピックに関わることで復興に向かう姿を世界に発信するとともに、スポーツ、教育、国際交流の推進を図りたいと考え、事前合宿等の実現に向け模索していた。その様な中、本年4月、かねてより交流のあった、一般社団法人アスリートソサエティ(ネパールのスポーツ親善大使であるオリンピアン為末大氏が代表。以下「AS」という)からネパールの事前合宿の実施について提案があり、田村市とASとの間でネパールの陸上競技の事前合宿誘致に関し協議が始まった。その後、2018年にはネパールオリンピック委員会とAS、田村市の3者で事前キャンプに向けた協定書を締結。その後、2019年にはネパールパラリンピック委員会とAS、田村市の3者で事前キャンプに向けた協定書を締結した。本市は県内を縦断する市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会で上位入賞するなど、陸上競技が盛んな地域で市民の関心も高く、陸上選手の受け入れは市全体で応援できることから、ネパールチーム(陸上競技・パラ陸上競技)のホストタウン登録に至った。

相手国
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    福島県田村市

    住 所

    福島県田村市船引町船引字畑添76番地2

    電話番号

    0247-81-1215

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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