佐賀県・佐賀市・嬉野市

佐賀県、佐賀市、嬉野市はオランダ、ニュージーランド、フィジーのホストタウンです。 県と駐日オランダ大使館は、2016年に「クリエイティブ連携・交流協定」を結び、有田焼を通じた交流をはじめ、青少年交流、スポーツ交流、音楽交流など多分野でオランダと交流を行っています。これまでの交流の中で、オランダ人デザイナーとともにこれまでにないモダンな有田焼の商品開発を行い、新たな陶磁器ブランドも誕生しました。また、嬉野市ではオランダ空手代表の国際大会に向けた事前キャンプを2016年から毎年受け入れており、オリンピックでも事前キャンプ地としてオランダと交流を行います。 ニュージーランドとは、陸上代表の事前キャンプ受入や、青少年をニュージーランドへ派遣するなどして交流を進めています。オリンピックでも陸上代表が佐賀市で事前キャンプを行う予定です。 フィジーはラグビーの強豪として知られており、主にラグビーを通じた交流を行っています。2016年から2018年まで県内の高校と練習試合を行ったり、2017年からはフィジー人の指導者を招いて学校や地域でラグビーの指導にあたっています。

ホストタウンになった経緯

佐賀とオランダのつながりは、約400年前のオランダ東インド会社による有田焼の輸出にまで遡ります。幕末維新期には、佐賀藩がオランダから西洋の最新技術を取り入れ、日本の近代化に大きな役割を果たしました。長い時を経て、近年、佐賀を代表する工芸品である有田焼のものづくりとオランダデザインの交流が新しく生まれ、オランダとの交流をさらに広げたいという思いからホストタウンになりました。 ニュージーランドは、2015年世界陸上競技選手権及び2017年ユニバーシアード競技大会に向けた陸上代表の事前キャンプが佐賀市で行われたことをきっかけに、陸上を中心として交流を深めるため、また、フィジーは、リオ五輪で7人制ラグビー日本代表として活躍した、県内在住でフィジー出身の副島亀里選手との縁から、ラグビーを中心とした交流を深めるため、それぞれホストタウンになりました。

相手国
・地域
× 競技

  • オランダの国旗 オランダ

    空手

  • ニュージーランドの国旗 ニュージーランド

    陸上競技

  • フィジーの国旗 フィジー

    競技調整中

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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