共生社会ホストタウン

徳島県・鳴門市

「徳島県と鳴門市」は「ジョージア」の共生社会ホストタウンです!東京2020大会ではパラリンピック競技の代表チームを受け入れます。2019年には,ジョージアパラリンピック委員会が視察のため来県。県内高等学校や障がい者施設を訪問し,県内選手や県民の方々との交流を通して友好を深めました。2020年はオンラインでトビリシ自由大学との交流を予定しています。パラリンピアンとの交流をきっかけに、誰もが支え合いながら、いきいきと暮らせる共生社会の実現に「取り組むじょ!」

動画

動画

東京2020パラリンピック ジョージア代表チームへのメッセージ Message to Paralympic Georgian National Team

URL:https://www.youtube.com/watch?v=NWX4OjQtMJA

徳島商業高校から、東京2020パラリンピックに出場するジョージア代表チームへのメッセージ動画です!ぜひご覧ください。

ジョージア代表イルマ選手から徳島へのメッセージ Message from Georgian Wheelchair Fencer Irma Khetsuriani to Tokushima

URL:https://www.youtube.com/watch?v=iI01RPkEEQw

東京2020パラリンピックでは、ジョージア車いすフェンシング代表選手の来県は残念ながら叶いませんでしたが、地元の選手や高校生が寄せ書きした応援横断幕のプレゼントや、地元の高校生とのオンライン交流を実施しました。こうした交流を受けて、イルマ選手から徳島へのメッセージが届きました!ぜひご覧ください。

ホストタウンになった経緯

2019年,ラグビーワールドカップ2019に出場したジョージア代表チームの事前チームキャンプを実施。キャンプの活動拠点が置かれた鳴門市では,「公開練習」や選手が地元の学校を訪問する「スクールビジット」など,地域住民との心温まる交流が行われました。これをきっかけに,スポーツを通じてさらなる交流を展開するため,徳島県と鳴門市がジョージアのホストタウン及び共生社会ホストタウンとして共同登録。パラリンピック代表チームの事前キャンプ受入や交流を実施するとともに,ジョージアとのオンライン交流や,ユニバーサルデザインの街づくり・心のバリアフリーの実現に取り組みます。

パラリンピアン等との交流

・ジョージアのパラリンピアンの事前合宿を受け入れ、合同練習や学生等との交流、聖火フェスティバルでの交流等を行う。東京大会後も、ジョージアのパラリピアンと障害者アスリートや学生等との交流を継続して実施する。また、小、中、特別支援学校に日本人パラリンピアンを招いて、講演会や競技体験会を継続して実施している。

相手国
・地域
× 競技

  • 基本
    情報
  • 自治体
    MAP
  • 関連
    リンク

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

アイコンの説明
日程・イベント種別などで並び替え

活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

アイコンの説明
日程・イベント種別などで並び替え