共生社会ホストタウン
先導的共生社会ホストタウン

大分県大分市

大分市は、九州の東端、瀬戸内海の西端に位置し、市域の半分を森林が占めるなど豊かな緑に恵まれています。大分という地名の由来は、豊後国風土記において、広々とした美田、碩田と名付けられ、後に「大分」と書かれるようになったのが始めともされており、古代から現代まで、大分市は東九州において政治、経済、文化の中心的な役割を果たしてきています。2015年から各種国際大会のキャンプ誘致を行い、現在までに9つのキャンプを受け入れました。大会前の選手の調整はもちろんですが、地域の方との交流も行っています。競技見学や競技体験を始め、子供たちとの交流や観光交流など地元の方にチームや選手、競技を知ってもらうための活動も並行して行っています。

ホストタウンになった経緯

「大分国際車いすマラソン」は、1981年より世界で初めての「車いすだけのマラソンの国際大会」として昨年までに39回大分市で開催し、世界最大、最高レベルの大会として、国内外から高い評価を受けている。この「大分国際車いすマラソン」には、国内外から多くの選手が大分市を訪れており、中でもスイス連邦のハインツ・フライ選手は10連覇を達成するなど、輝かしい実績を残している。大分国際車いすマラソン開催都市である実績を活かして、車いすマラソン強豪国のスイス連邦との交流を深め、共生社会ホストタウンとして登録しています。

パラリンピアン等との交流

毎年世界中からトップ選手が集まる「大分国際車いすマラソン」の開催都市という縁で、車いすマラソンの強豪国スイスの事前合宿を受け入れる。また、2018年より、同車いすマラソン大会に出場するスイス人選手等が市内小学校を訪問し、児童との交流や選手の講演、競技用車いすの体験イベント等を開催している。さらに、同年よりパラスポーツ先進国であるスイスの最新技術等を紹介する「スイスフェア」を毎年開催している。

相手国
・地域
× 競技

  • スイスの国旗 スイス

    パラ陸上競技

  • 基本情報
  • 自治体MAP
  • 関連リンク
  • 自治体名

    大分県大分市

    住 所

    大分県大分市荷揚町2番31号

    ホストタウンの種類

    共生社会ホストタウン
    先導的共生社会ホストタウン

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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