復興ありがとうホストタウン

宮城県気仙沼市

2018年10月,市長がインドネシア共和国を訪問。青年スポーツ省事務次官,オリンピック委員会会長,パラリンピック委員会事務局員と面談し,交流計画を説明し本市への訪問を働き掛けた。また,11月15日 市長が在京インドネシア大使館を訪問し大使と面談。交流計画を説明し具体的に進めることで合意した。 2019年8月,気仙沼みなとまつりに在京インドネシア大使を招待。内閣官房オリパラ事務局職員立会いのもと,交流に使用を予定している体育館等を案内し,「素晴らしい。東京大会後にぜひ気仙沼へ選手を派遣したい。バドミントン協会との調整を後押しする。いつでもサポートする。」との全面的な支援の約束を得た。 また,本年2月には,気仙沼小学校とアチェ第32小学校の間で,ビデオチャットを用いて質問しあったり,それぞれが合唱を行うなど交流を行った。

ホストタウンになった経緯

平成23年6月にインドネシアのユドヨノ大統領が気仙沼市を訪問し,仮設住宅にて被災者を激励したほか,東日本大震災からの災害復興資金として200万ドル(約1億6千万円)の寄附目録の贈呈を受けた。 寄附金は,地震の被害により使用できなくなった気仙沼図書館の建設費の一部として活用され,平成30年3月に開館,市民に広く利用されている。同館内の児童図書エリアの名称を「ユドヨノ友好こども館」と名付け,インドネシアからの震災復興支援の象徴としている。 また,技能実習生としてインドネシアの若者の受け入れを行っているなど,以前から繋がりをもっており,東京大会後も交流・友好関係の発展に取り組む。

相手国
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  • インドネシアの国旗 インドネシア

    バドミントン

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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