静岡県下田市

伊豆半島の先端にある下田市は豊かな自然に恵まれ、特にきれいな白砂のビーチが9つもありサーフィンのメッカとしても知られています。USAサーフィン代表のホストタウンとして、恵まれた海の環境を活用しサーフィンスクールやイベントを開催し、小・中学生からサーフィン文化に親しみ、そしてUSAサーフィン代表との交流に取り組んできました。特に、スクールやイベントの開催には、大野修聖プロをはじめ多くの地元サーファーと協力しサーフィン文化の更なる発展と機運醸成を図ってきました。また、ともにUSAサーフィン代表のホストタウンとなっている静岡県牧之原市と、USAサーフィン代表チームとの3者間で事前キャンプ及び事後交流の協定を締結し、協力してアメリカとの新たなスポーツ・文化交流を、オリンピックレガシーとして築き上げていくため、活動を行っています。サーフィンのサーフィンの聖地・下田までぜひこらっしぇ!

ホストタウンになった経緯

1854年にペリー提督率いる黒船が下田に来航し、日本最初の開国の地となった頃から150年を超えるアメリカ合衆国との交流の歴史があり、昭和9年から始まり80回を重ねた黒船祭では、米国大使館や米軍、ペリーの出生地でもあるニューポート市(姉妹都市)などから多くの方々が毎年参加されています。また、市内に9つのビーチがある下田市はサーフィンのメッカとして知られており、数多くのトッププロサーファーを輩出するとともに多くのサーファーが訪れている。サーフィン大会も全国大会規模のコンテストが開催されており、下田出身の大野修聖プロは、日本人で本格的に世界ツアーに参戦している第一人者であり、アメリカ合衆国の選手とも親交が深いことから、USAサーフィン代表のホストタウンとなりました。

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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