共生社会ホストタウン

東京都町田市

町田市では、生涯のうち67年間を政治活動に捧げ、アパルトヘイト撤廃を実現した南アフリカの元大統領ネルソン・マンデラ氏にちなんで国連が制定した「ネルソン・マンデラ国際デー」(7月18日)に駐日南アフリカ大使館と連携した「67分間」の奉仕活動や南アフリカ関連イベントを実施する等、同国との交流を深めています。また、これまでにパラバドミントン、空手のインドネシア代表合宿を受け入れ、市内小学校でのイベントや市民を交えての練習会等の市民交流の機会を設けてきました。その他にもインドネシアの若手アーティスト、アグン・プラボウォ氏の作品等を展示する展覧会「インプリントまちだ展2020」を開催するなど、スポーツ・文化等様々な面から同国と交流しています。

ホストタウンになった経緯

町田市と南アフリカは、2015年7月に南アフリカのラグビーチーム「ブルー・ブルズ」が来日し、町田市のホームタウンチーム「キヤノンイーグルス」と練習試合をおこなったことをきっかけに交流が始まり、2016年6月に南アフリカのホストタウンとして登録をおこないました。また、2017年、2018年にパラバドミントンの日本代表・インドネシア代表の合同合宿を実施したことをきっかけに、東京2020大会事前キャンプ招致を見据え、2019年4月にインドネシアのホストタウンとして登録いたしました。

パラリンピアン等との交流

・2017年以降3回にわたりインドネシアパラバドミントン選手団の合宿を受入れ、小中学校での交流会やバドミントンクリニック等の市民交流を行った。また、地元パラリンピアンが、市内42の小学校を回り地元出身のマラソン選手の応援襷を受け取ったり、自らプロデュースしてパラスポーツ体験会を開催したりと市民と交流をしている

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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