復興ありがとうホストタウン

福島県本宮市

2015年2月、英国のウィリアム王子が本市の子どもの遊び場「スマイルキッズパーク」をご来訪された。後に愛称を「プリンス・ウィリアムズ・パーク」として英国王室よりご公認をいただいた。同年7月、震災からの早期復興を願いロンドン市ケンジントン&チェルシー王立区のホランドパーク内に整備された「福島庭園」の3周年記念式典において「福島にも英国庭園を」と提案があり、本市に「英国庭園」を整備することとなった。2017年7月、「未来へつなげる もとみや英国訪問団(団長は市長、中学生らが参加)」が渡英した際、両庭園の間に姉妹庭園の覚書を締結。訪問団はそれ以降3か年に渡り訪英し、王立区、英国オリンピック・パラリンピック両委員会、UCL等との関係を深めた。2019年7月には、リオ五輪カヌー競技金メダリストのリアム・ヒースMBE選手、王立区内のホランドパークスクール、英国両委員会の教育プログラム「Get Set」参加校のダヴェナント・ファウンデーション・スクールとの交流事業を行った。また、英国から市に関係者を招き「もとみや国際交流親善大使」として委嘱するなど、将来にわたる友好関係を構築している。

動画

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イギリス×本宮市 復興ありがとうホストタウンPR

URL:https://www.youtube.com/watch?v=U9sRcsVqJx0

ホストタウンになった経緯

東日本大震災からの復興支援として、2015年2月に英国のウィリアム王子が本市にある子どもの遊び場「スマイルキッズパーク」をご来訪、子どもたちと交流されるなど被災者を勇気づけてくださった。このことを契機に英国との交流が始まった。この遊び場は、英国王室ご公認のもと愛称「プリンス・ウィリアムズ・パーク」として、多くの市内外の子どもたちに親しまれている。また、パーク内に整備した英国庭園と、ロンドン市ケンジントン&チェルシー王立区のホランドパーク内にある福島庭園との間に姉妹庭園の覚書を締結した。庭園の開園式には駐日英国大使や本国からの関係者のご出席、またウィリアム王子をはじめ、英国首相、区長をはじめ多くの方々からお祝いのメッセージをいただくなど、英国との友好のシンボルの場となっている。さらに、本市からは3か年にわたり「未来へつなげる もとみや英国訪問団」が英国を訪問し、様々な交流を行っている。今後もこうした友好関係を活かし震災から復興した元気な姿を発信しながら、「復興『ありがとう』ホストタウン」として、東京2020大会後も継続して交流を行っていく。

相手国
・地域
× 競技

  • 英国の国旗
    英国

    パラ陸上競技 / カヌー(スプリント)

自治体紹介

本宮市は福島県の中央に位置し、アクセス抜群の立地から「福島のへそのまち」を称しています。 「『笑顔』あふれる『人』と『地域』が輝くまち もとみや」を掲げ、市民の方が笑顔で、住みよさを実感できるまちづくりに取り組んでいます。

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
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