大分県・大分市・別府市

大分市は、九州の東端、瀬戸内海の西端に位置し、市域の半分を森林が占めるなど豊かな緑に恵まれています。大分という地名の由来は、豊後国風土記において、広々とした美田、碩田と名付けられ、後に「大分」と書かれるようになったのが始めともされており、古代から現代まで、大分市は東九州において政治、経済、文化の中心的な役割を果たしてきています。2015年から各種国際大会のキャンプ誘致を行い、現在までに9つのキャンプを受け入れました。大会前の選手の調整はもちろんですが、地域の方との交流も行っています。競技見学や競技体験を始め、子供たちとの交流や観光交流など地元の方にチームや選手、競技を知ってもらうための活動も並行して行っています。ラグビーワールドカップ2019日本大会では予選3試合、決勝トーナメント2試合の5試合が行われた。幸運にもフィジー戦が大分で行われ、様々な機会を通してラグビーやフィジーの機運醸成を図っている。

ホストタウンになった経緯

大分市は、隣接市である別府市出身者がフィジー名誉領事に就任したことをきっかけに、貿易、投資、観光分野においてフィジーとの交流が活発化しており、同国と高校生を中心としたスポーツ・文化交流事業を推進するための覚書を締結。東京大会の事前キャンプ誘致の一環として、7人制ラグビー男女選抜チームのHSBC2018-2019の合同事前キャンプを受け入れる。ラグビーワールドカップ2019日本大会では予選3試合、決勝トーナメント2試合の5試合が行われた。

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    大分県・大分市・別府市

    住 所

    大分県大分市荷揚町2番31号

    電話番号

    097-574-6530

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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