共生社会ホストタウン

神奈川県横浜市

横浜市は現在、9か国(英国、イスラエル国、チュニジア共和国、ベナン共和国、ボツワナ共和国、コートジボワール共和国、ブルガリア共和国、モロッコ王国、アルジェリア民主人民共和国)のホストタウンに登録されています。 スポーツをはじめ、文化・芸術、経済、教育などさまざまな分野において交流を深め、市民の皆さまとオリンピック代表選手との交流など、幅広い交流機会をつくっていきます。

ホストタウンになった経緯

英国とは、1859年の横浜開港以来歴史的に深いつながりがあり、横浜市でオリンピック代表チームの事前キャンプ実施が決定したことを契機として、事前キャンプ期間の機会をとらえた交流のみならず幅広い分野の交流を展開し、次世代に向けつながりをより一層深めていきます。 イスラエルとは、2012年にテルアビブ-ヤッフォ市と「共同声明」を行って以来、同市を中心に連携を深めており、東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会の機会をとらえ、これまでの交流を一層促進します。 ブルガリアとは、2007年に行われた「ソフィア国立歌劇団ガラコンサート」での交流を契機に、2007年から保土ケ谷区と首都ソフィア市がパートナー都市協定を締結しました。さまざまな交流を通じ、市民レベルでの交流や相互理解の促進を図ります。 アフリカ各国とは、2008年以降、3回にわたり横浜で開催されている「アフリカ開発会議」を契機に友好関係を築き上げてきました。これまでに積み重ねてきた交流を一層促進することで、相互理解を深め、ともに成長・発展していくことを目指します。

パラリンピアン等との交流

・英国パラリンピック代表チームの事前キャンプにあわせて市内の児童、地元住民等と交流するほか、2020年5月に横浜で開催されるITU世界パラトライアスロンシリーズの前後に市内の児童と交流会を実施する。また、小・中・特別支援学校全校(約500校)を対象に2014年度から日本人オリンピアン・パラリンピアンが訪問し、授業や講演、実技指導等を実施している(2024年度まで)。これらを通じ、障害やパラ競技等の理解を促進する。

相手国
・地域
× 競技

  • 英国の国旗 英国

    競泳

  • イスラエルの国旗 イスラエル

    競技調整中

  • チュニジアの国旗 チュニジア

    競技調整中

  • ベナンの国旗 ベナン

    競技調整中

  • ボツワナの国旗 ボツワナ

    競技調整中

  • コートジボワールの国旗 コートジボワール

    競技調整中

  • モロッコの国旗 モロッコ

    競技調整中

  • ブルガリアの国旗 ブルガリア

    競技調整中

  • アルジェリアの国旗 アルジェリア

    競技調整中

  • 基本情報
  • 自治体MAP
  • 関連リンク
  • 自治体名

    神奈川県横浜市

    住 所

    横浜市中区本町6丁目50番地の10

    電話番号

    045-671-4597