東京都東村山市

平成31年1月に中国北京にて中国国家体育総局と東京2020オリンピック競技大会における中国卓球代表とサッカー代表の事前キャンプ開催についての覚書を締結しました。また令和元年11月には東村山市民スポーツセンターで中国卓球代表チームの事前練習・市民との交流会を開催し、来場いただいた市民の皆様と中国卓球代表チームとの交流を深めました。その他、平成29年度より中国蘇州市と現地にて少年サッカー交流を行う『東村山市・蘇州市スポーツ交流事業』の実施、平成30年度より中国人の高校生を約1年間市内の高校で受け入れ、市内でホームステイを行う『中国人留学生受入事業』の実施、平成30年度より市内の全小・中学校(22校)の学校給食で中国人留学生の監修した中国料理を提供する『給食でホストタウンに親しもう!China Week』の実施を通じて、中国に親しみ東京2020大会で中国を応援する気運の醸成を行なっています。これらの活動実績から中国と盛んに交流している街として、令和2年3~4月にはNHKEテレ『テレビで中国語・おじゃまします!チュウ活タウン』のコーナーでも、4回にわたり東村山市が取り上げられました。

動画

動画

中国蘇州市サッカー交流団が来日しました!!

https://m.youtube.com/watch?v=gHDyflH4OL0

ホストタウンになった経緯

東村山市は中国蘇州市と1980年代より市民レベルで交流を行ってきた経緯から平成16年に中華人民共和国の蘇州市と友好交流都市の協定を締結し、以降、教育交流等を継続してきました。そのような中、平成28年12月には市長を含む東村山市民有志が中国を訪問し、中国国家体育総局や中国オリンピック委員会、東村山市の友好交流都市である蘇州市人民政府当局などと協議を行い、特に蘇州市とは子どもたちのスポーツ交流を行っていきたいという話になりました。また、平成29年3月に「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けての東村山市取組み方針」を策定し、国際交流のさらなる促進を位置づけました。同じく4月には、市長が中国大使館を訪問、程永華駐日本国特命全権大使(当時)に面会し、東村山市の取組について説明をさせていただくなど、ホストタウン登録を目指した数々の準備を進め、平成29年7月7日に第4次申請にて中国のホストタウンとして内閣官房より登録されました。

相手国
・地域
× 競技

  • 中華人民共和国の国旗 中華人民共和国

    卓球 / サッカー

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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