福島県郡山市

郡山市は、市民の皆様にオランダとハンガリーのスポーツ・文化・歴史等に理解と親しみを持っていただく様々な事業を展開しています。2017年度から実施しているオランダサッカー教室では、オランダで活躍するファン・ウェルメスケルケン・際選手を講師として招き、市内小中学生を対象にオランダサッカーの考え方等に触れることで国際理解を深めてきました。また、郡山市×岩瀬農業高校チームとして参加した内閣官房が主催する「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」においては、高校生自ら考案した「ハンガリーロール」などの料理をハンガリー水泳選手団の皆様への提供をとおして、交流を深めることができ、ハンガリーに親密感を持つことができました。この取組みは結果として事務局長賞を受賞することができ、高校生たちが大きな自信を持つことにも繋がりました。その他にも、ホストタウングルメフェアやこおりやま産業博へのブースの出展、出前講座の開催など、市民の皆様がホストタウンに身近に感じる事業を展開してまいります。

ホストタウンになった経緯

【オランダ王国との友好関係】郡山市は、明治政府初の国営農業水利事業となる安積開拓・安積疏水開さく事業に多大な貢献をされたオランダ人のファン・ドールン技師の縁により、1988年6月にブルメン市と姉妹都市提携を結び、以後約30年に渡り交流を続けています。 また、安積開拓、安積疏水開さく事業と猪苗代湖をテーマとしたストーリー『未来を拓いた「一本の水路」~大久保利通“最期の夢”と開拓者の軌跡 郡山・猪苗代~』が日本遺産に認定されました。【ハンガリーとの友好関係】鯉を食す文化が共通していることをきっかけに2016年からハンガリーと食文化を通した交流が始まり、その縁で、2018年10月に同国水泳チームが本市においてトレーニングキャンプを実施しました。その後、2019年1月にはハンガリー水泳協会と東京2020オリンピック競技大会事前キャンプ実施に関する覚書を締結するとともに、郡山産品等の輸出促進を目的とした「郡山地域フーズ&ツーリズムビジネスミーティング」を現地で開催するなど、多岐の分野にわたる交流を深めています。

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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