復興ありがとうホストタウン

宮城県岩沼市

2020年1月21日、市長一行が南アフリカ共和国を訪問。在南アフリカ共和国日本国大使館の協力を得て、ホストタウン交流について、南アフリカスポーツ連盟・オリンピック委員会、同ラグビー連盟、同陸上連盟、同サッカー協会と交渉を行い協力を取り付けた。また、翌日のプレトリア・クロフォード校市長訪問に合わせ、同校と本市の岩沼小学校によるテレビ(Web)会議の交流を実施。両校の子ども達が相手国の国歌を合唱するなどオリンピック・パラリンピックに向けた交流を深めた。後日、クロフォード校では、本市が贈呈した東日本大震災をテーマにした絵本「きぼうのおか」による読み聞かせが全校生徒で行われた。なお、本市は、大会後に選手に訪問してもらう「ただいま・おかえりホストタウン」です。

ホストタウンになった経緯

2011年に発生した東日本大震災において、3月19日に南アフリカ共和国の救助隊(NGO「Rescue South Africa(RSA)」)が本市の仙台空港周辺において救助活動を、同月24日には、救助隊の一部が避難所となっていた岩沼市民会館を訪れ、市長にメッセージ入りのサッカーボールを贈呈するなどの被災者支援を実施。東京大会においては、支援への感謝を伝えるとともに、大会後に復興した本市を見ていただくなど南アフリカ共和国との交流・友好関係発展に取り組む。

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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