共生社会ホストタウン

福島県猪苗代町

2015年のホストタウン1次登録で、真っ先にガーナ共和国のホストタウンに立候補した。町長一行がガーナ大使館を訪問し、ホストタウン交流についてガーナ大使館の協力を得て、ガーナ共和国政府、NOCと交渉を行い、2016年にホストタウン登録を取り付けた。その後、リオオリンピックに出場するガーナ選手に応援メッセージを送ったり、猪苗代町でのガーナ高校生との交流を、ガーナ本国のテレビ局が取材したりして交流を続けている。2019年には、日本に在住のガーナ人の方を「いなわしろ花火大会」に招待し、本町をPRとし、野口英世記念館の見学や猪苗代湖の遊覧を行い、参加者のSNS等に投稿してもらった。

動画

動画

ガーナオリンピック選手応援メッセージ

URL:https://www.youtube.com/watch?v=kSC3qaB0UaQ

ホストタウンになった経緯

猪苗代町は、野口英世博士の生誕の地であり、ガーナ共和国は野口英世博士が終焉を迎えた地である。これまで平成5年、平成14年には大統領夫妻が、平成22年と27年には駐日大使が、同国で黄熱病の研究にあたった野口英世博士をしのび来町している。また「ガーナよさこい支援会」の協力により、平成19年度から3年に1度、ガーナ共和国の高校生約20名が野口英世博士の故郷である本町でホームステイをして、町民や高校生と交流を図っている。このようなご縁から、東京大会の事前合宿受入れを目指し、東京大会後も継続したガーナ共和国との交流・友好関係発展に取り組む。

パラリンピアン等との交流

大会終了後ガーナパラリンピアン等と町民大運動会等で交流し、パラ競技の普及を推進する。2019年度には、町民であるスポーツ推進員も参加し、全国障害者スポーツ大会のバレーボールブロック予選を開催した。また、全町民を対象に、障害の有無に係わらず楽しめるニュースポーツ体験会を毎年継続して開催している。

相手国
・地域
× 競技

  • ガーナの国旗
    ガーナ

    陸上競技 / ボクシング / パラ陸上競技 / パラパワーリフティング

  • 基本
    情報
  • 自治体
    MAP
  • 関連
    リンク
  • 自治体名

    福島県猪苗代町

    住 所

    福島県耶麻郡猪苗代町字城南100番地

    ホストタウンの種類

    共生社会ホストタウン

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

アイコンの説明
日程・イベント種別などで並び替え

活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

アイコンの説明
日程・イベント種別などで並び替え

SNS

  • Instagram

※ Internet Explorer で、
Instagramを閲覧できない場合があります。
他のブラウザでご確認ください。