復興ありがとうホストタウン

福島県二本松市

二本松市の展開する、クウェート国との復興「ありがとう」ホストタウン交流事業及びデンマーク王国とのホストタウン交流事業は、以下の3本の柱を軸に各種事業の展開を検討しております。1つ目は「大会等に参加する選手等との交流」です。事前合宿期間中にウェルカムパーティーの開催や地元高校生が考案したGAP食材レシピによるおもてなし、ならびに大会終了後に選手団の市内イベントへの招待といった選手団との直接的な交流を行います。2つ目は「大会参加国・地域の関係者との交流」です。在日大使を市内イベントに招待する他、パブリックビューイングによる応援・市民による応援メッセージの作成等、市民参加型の交流を行います。3つ目は「日本人オリンピアン・パラリンピアンとの交流」です。スポーツ教室や講演会を通じて、東京2020大会への機運醸成を図るとともに、オリンピック精神に基づく健全な青少年育成繋げていくことを目標に実施します。これら3本の柱を軸に各国選手団はもちろんのこと、二本松市・クウェート国・デンマーク王国各方面にとって実りのあるホストタウン交流をしていきます。

ホストタウンになった経緯

クウェート国はザマーン在日クウェート大使から「東京五輪の事前合宿を福島県で実施することに興味がある」との有難いお言葉をいただき、福島県を通して二本松市(以下「当市」)へ受け入れ打診がありました。クウェート国には東日本大震災後、原油500万バレル(400億円相当)の代金相当を日本にご支援いただき、そのうち155億円分を福島県に充てていただきました。当市には公認射撃場である「二本松市総合射撃場」があり、射撃競技を中心に選手団受け入れについて協議を進めています。2019年10月1日には、復興ありがとうホストタウンに登録されました。デンマーク王国は、デンマークカヌー連盟スポーツディレクターのラース・クリスチャン・ロビレ氏から直接、スプリントチームの事前合宿受け入れについて打診がありました。事前合宿地である「阿武隈漕艇場」は、過去、国体も開催され、流れも少なく直線で1,000mコースの設定が可能な施設であり、また東京まで約2時間というアクセスの良さがあります。事前合宿受け入れについて、当市とラース氏との間で様々な準備を重ね、2020年2月28日、正式にホストタウン登録されました。

相手国
・地域
× 競技

  • 基本
    情報
  • 自治体
    MAP
  • 関連
    リンク

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

アイコンの説明
日程・イベント種別などで並び替え

活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

アイコンの説明
日程・イベント種別などで並び替え