共生社会ホストタウン

青森県弘前市

弘前市はこれまで、チャイニーズ・タイペイと果物交流や物産交流、子どもたちの国際交流などを行っており、チャイニーズ・タイペイとの更なる交流の発展を図るべく、チャイニーズ・タイペイのホストタウンとして登録。2017、2018、2019年とチャイニーズ・タイペイ女子ソフトボールナショナルチームU19の強化合宿を受入れ、市内の小学校との交流や、市内の高校のソフトボールチームとの交流試合を実施。2018年にはチャイニーズ・タイペイを相手国とする復興ありがとうホストタウンである岩手県野田村を交えた弘前市・チャイニーズ・タイペイ・野田村ホストタウン交流会も開催。さらに、弘前市出身の柔道家・前田光世(ブラジル名 コンデ・コマ)がブラジルに渡り、柔道を広めた人物である縁をきっかけとして、ブラジルパラリンピック柔道の合宿も誘致し、ホストタウンとして登録。毎年ブラジル視覚障がい者柔道チームの強化合宿を受入れ、市内の大学柔道部や小中学生と合同稽古を実施したほか、市内の小学生との交流、来日記念シンポジウムやパラリンピック柔道をテーマにしたフォーラムを開催するなど交流を実施。

ホストタウンになった経緯

弘前市と台南市は、2011年10月台南市での青森県知事のトップセールスをきっかけに、弘前市の「りんご」と台南市の「アップルマンゴー」による果物交流がスタートし、以降、農業、商業、観光など様々な分野での交流を続けてきた中で、弘前市の職員であった元女子ソフトボール日本代表監督齋藤春香氏が、現役時代から台湾ソフトボールチームとも交流があったため、同チームのホストタウンとなった。また、弘前市出身の柔道家・前田光世(ブラジル名 コンデ・コマ)がブラジルに渡り、柔道を広めた人物である縁をきっかけとして、ブラジル柔道の「里帰り」というコンセプトで視覚障がい者柔道ブラジル代表の合宿を受入れ、同チームのホストタウンともなる。

パラリンピアン等との交流

弘前市出身の柔道家、前田光世(コンデ・コマ)の縁をきっかけとして、2017年から3年連続で視覚障害者柔道ブラジル代表の強化合宿を受け入れ、学校訪問やシンポジウム等を行うほか、小学生から大人までの市内の柔道家とともに公開合同練習会を開催するなど、柔道を通してパラリンピアンとの交流を行っている。合宿を契機に、パラスポーツの普及や心のバリアフリー、ユニバーサルデザインの街づくりに2020年以降も継続的に取り組む。

相手国
・地域
× 競技

  • 台湾

    ソフトボール

  • ブラジルの国旗 ブラジル

    パラ柔道

  • 基本情報
  • 自治体MAP
  • 関連リンク
  • 自治体名

    青森県弘前市

    住 所

    青森県弘前市大字上白銀町1番地1

    電話番号

    0172-40-0583

    ホストタウンの種類

    共生社会ホストタウン

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

アイコンの説明
日程・イベント種別などで並び替え

活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

アイコンの説明
日程・イベント種別などで並び替え