共生社会ホストタウン

秋田県・美郷町・大館市・仙北市

【美郷町】2017年7月にタイ王国バドミントン協会とタイ王国代表チームの事前合宿に関する合意書を結んだ。9月にはタイ代表チームの合宿を受け入れ、美郷中学校でのバドミントンクリニックなどで交流を深めた。また、町内文化施設でのタイ王国文化展開催や、地元中学生と町民のタイ訪問など、文化、教育分野でも交流を行っている。【大館市】タイ王国脳性麻痺スポーツ協会と東京パラリンピックにおける事前合宿に関する基本合意書に調印し、パラリンピック競技の陸上及びボッチャ競技合宿地となっている。2019年に合宿を実施し、市民との交流会を行った。大会後も「ただいま・おかえりホストタウン」として受け入れを予定しており、是非とも金メダル獲得報告会を開催していただきたい。【仙北市】当初はカヌー競技での登録となり交流を図ったが、2018年12月にタイパラリンピック委員会が仙北市を訪れた機会に交流推進について協力を取り付けた。2019年6月にタイパラリンピック委員会・タイ車いすバスケットボール協会とスポーツ交流の覚書が交わされ、同年10月に強化合宿を受け入れ、地元中学生や車いすバスケットボールチームとの交流を行った。

動画

動画

タイ王国応援メッセージ

https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=4Q-BGMegjl0

ホストタウンになった経緯

【美郷町】地元実業団チームと親交のあったタイのバドミントンチームとの交流を基に、2015年4月にはタイ王国の女子ジュニアバドミントンチームの合宿を美郷町で受け入れた。2015年8月にはタイのバドミントン協会と「相互交流による基本合意書」を結んだ。東京五輪大会後も継続してタイとの文化交流・教育交流などに取り組む。【大館市】以前よりタイ王国と大館市内にある高等学校が姉妹提携を結んでいたことや、市内にある企業がタイ国内に関連企業を設立しており、人的、経済的交流があったことからタイ王国を相手国とするホストタウンに秋田県とともに申請し、2016年12月の第三次で登録が認められた。【仙北市】スポーツを通じた国際交流の推進を図るため、ホストタウン登録を目指すこととした。2017年1月にタイ王国スポーツ庁視察団が仙北市を訪れカヌーコース等を視察、同年7月にはタイ王国で開催されたタイ王国スポーツセミナーへの参加を通じて仙北市のPRを行った。仙北市の自然を活かしたカヌーコースや選手同士の交流を土台としてカヌー競技での登録。その後協議を重ね、現在は車いすバスケットボールでの交流を行っている。

パラリンピアン等との交流

【大館市】2018年12月にタイ王国ボッチャナショナルチーム選手が来市した際、市民参加のボッチャ体験交流会を行い、障害者を含む小学生から高齢者まで約100人が参加した。【仙北市】地元出身のパラリンピアン(スキー)による体育施設管理者等に向けた講演会を実施し、パラスポーツ及び施設のユニバーサルデザイン化について理解を深めた。また、本年2019年10月にはタイ車いすバスケットボール事前合宿に際し中学生との交流を実施し、障害への理解を深めた。今後とも、2020大会の事前合宿を含め、パラスポーツと市民との交流機会を創出し、パラスポーツをより身近なものとし、市民の心のバリアフリーを促進する。

相手国
・地域
× 競技

  • タイの国旗 タイ

    バドミントン / パラ陸上競技 / ボッチャ / 車いすバスケットボール

  • 基本情報
  • 自治体MAP
  • 関連リンク
  • 自治体名

    秋田県・美郷町・大館市・仙北市

    住 所

    秋田県秋田市山王3-1-1

    ホストタウンの種類

    共生社会ホストタウン

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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