復興ありがとうホストタウン

福島県喜多方市

喜多方市には、福島県唯一の公認ボートコースの福島県営荻野漕艇場があり、多くのボート愛好者に親しまれ、毎年8月に開催している市民レガッタには、多くの市民がボートレースを楽しんでいます。2018年には、米国のホストタウンとして、米国ボート協会(USRowing)との交流事業の実現のため、米国ボート協会(USRowing)を訪問し直接協力要請を行いました。これを受け、東京大会のプレ大会として開催された2019年世界ボートジュニア選手権大会に出場した選手の皆さんを本市に招待し、市民との交流事業を行いました。また食や文化、浴衣体験などを通じて本市の魅力を発信しました。2021年の東京大会でも、競技を終えてリラックスした選手の皆さんを「おかえりなさい。お疲れさまでした。」とお迎えし、多くの市民の皆さんとの交流事業を行います。

ホストタウンになった経緯

喜多方市は、米国ウィルソンビル市と30年の長きにわたり姉妹都市交流を行っています。2011年東日本大震災の直後には、多くのウィルソンビル市の市民からお見舞いや激励、また善意の見舞金を頂きました。この温かい支援に応えるとともに、力強く復興へ歩みを続ける本市と福島県の姿を発信するため、ウィルソンビル市との交流を大きな柱として、米国を相手国のホストタウンとなりました。

相手国
・地域
× 競技

  • アメリカ合衆国の国旗 アメリカ合衆国

    ボート

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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