復興ありがとうホストタウン

岩手県釜石市

2017年11月、釜石市はオーストラリアを相手国とし、「復興ありがとうホストタウン」として登録。登録のきっかけとなったスコット・ファーディー選手を招聘し、小学生との交流、高校生へのラグビー指導、市民との交流を行ってきた。また、オーストラリアの小学生を招聘して市内小学校での国際交流や、市内小学校対抗タグラグビー交流大会への参加、津波伝承施設を活用し防災学習を実施したほか、昨年のRWC釜石開催に合わせて、オーストラリア高校生と岩手県選抜高校生のラグビーによる交流と、両国の食材を活用して一緒におむすびを作り食文化の交流も行った。なお、中学生海外体験学習事業として、2015年から毎年オーストラリアを訪問し、ホームステイや学校訪問の交流を行っている。釜石市は、大会後に選手に訪問してもらう「ただいま・おかえりホストタウン」として、オーストラリアの選手及び関係者の方々をお迎えする。

動画

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ホストタウン交流事業「釜石市×オーストラリア」

URL:https://www.youtube.com/watch?v=8XY7o1etz2M

ホストタウンになった経緯

2011年3月東日本大震災当時、釜石シーウェイブスRFCに所属し、後にラグビーオーストラリア代表となったスコット・ファーディー選手は、オーストラリア大使館からの避難勧奨を断り、釜石市のためにボランティアとしてチームメイトとともに救援物資の集積場で物資の積み降ろしや搬送作業に奔走。国内の姉妹都市である愛知県東海市を通じて、中学生の海外体験学習事業として2015年からビクトリア州マセドンレンジズ市に釜石市の中学生を受け入れていただいている。このため、当市は、オーストラリアを相手国とした「復興ありがとうホストタウン」として、震災時にいただいた支援に対する感謝を伝えると共に、震災の復興と現状を伝えながらオーストラリアとの交流を行うこととした。

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