共生社会ホストタウン

山形県鶴岡市・西川町

2019年10月、市長及び市民視察団がドイツ・モルドバ共和国を訪問。東京大会での「事前合宿受入・事後交流」合意書の調印し相互協力を取り付けました。また、交流視察参加者は、両国の情勢を肌で感じ、また、両国のスポーツ連盟(団体)との調印式にも立ち会い、今後の市民交流等で、来鶴者を温かく迎え入れる雰囲気ができました。2019年、モルドバ共和国のアーチェリーと柔道の代表候補選手の事前合宿では滞在中に本市の文化に触れ、競技を通し子どもたちとの交流ができました。ドイツと本市の高校生の交流のきっかけも生まれています。鶴岡市は、大会後に選手に訪問してもらう「ただいま・おかえりホストタウン」になっています。また、パラスポーツの普及を目指し、市内福祉施設が加盟する団体等を中心に「ボッチャ市長杯」を行い、競技の体験と交流を行いました。今後も「ボッチャ」の競技人口拡大の環境を整えていきます。

ホストタウンになった経緯

ドイツ:日本スポーツ少年団の日独同時交流事業に団員の派遣・受け入れの相互交流を行ってきた経緯から、東京大会の事前合宿ではパラリンピックのボッチャチームの招聘を行い、その後の交流活動に取り組む。
モルドバ共和国:本市内の企業が政府開発援助で同国へ関わったことをきっかけに交流を深め、東京大会事前合宿ではアーチェリー及び柔道チームの招聘を行い、その後の交流活動に取り組む。

パラリンピアン等との交流

パラスポーツ(ボッチャ)の取り組み機会・環境の整備・創出⇒パラスポーツの普及・拡大に向け、様々な機会で体験ブースを設け、取り組み機会を創出(EX:市民総合体育大会・ワールドバザール・鶴岡福祉団体連合会運動会・福祉部局主催講演会場内等に設置)障害者と健常者が交流できる継続的な大会を創出・障害者スポーツ大会等の開催支援・パラリンピアン等との交流、パラスポーツの紹介・体験等⇒様々な機会で、パラスポーツの普及・拡大関する取り組みを行うとともに市民が気軽に取り組める環境を整備し、心のバリアフリーも促進

相手国
・地域
× 競技

  • ドイツの国旗 ドイツ

    ボッチャ

  • モルドバ共和国の国旗 モルドバ共和国

    アーチェリー / 柔道 / パラ柔道

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Activity
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2020.07.27 Released exclusive website for Host Town
“WE ARE ALL, ONE WORLD Light up HOST TOWN Project”

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Report of past Host Town activities
for Tokyo 2020 Olympic and Paralympic Games

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