共生社会ホストタウン
先導的共生社会ホストタウン

福岡県飯塚市

2016年1月に南アフリカ共和国のホストタウンに登録され、東京2020大会の事前キャンプ地誘致に取り組んできた。2018年7月に南アフリカ共和国の車いすテニスチームと水泳チームの事前キャンプ地の基本合意を締結し、事前キャンプ地に決定。交流事業の主なものついては、2019年4月開催の飯塚国際車いすテニス大会期間中に、南アフリカ選手団への選手インタビューや市内大型商業施設にてJapan Open応援フェスを開催し、南アフリカ共和国コラボブースを設置するなど、異文化共有や市民・企業からの協賛金を募り、ホストタウンの市民周知向上を図った。また、南アフリカ選手団と陶芸、日本食体験等を行い、日本文化体験の交流事業を実施。同年8月には、南アフリカ選手団の事前キャンプを実施し、東京2020大会へ向けてのチームの強化トレーニングやJAPANナショナルチームの次世代選手との交流試合、事前キャンプのボランティアスタッフとの交流会を実施し、更なる機運醸成を図り、交流を深めた。

ホストタウンになった経緯

飯塚市では、1985年から長年続くアジア最高峰の車いすテニス大会「飯塚国際車いすテニス大会」を通じ、多くの海外選手との交流を継続している。同大会の運営を支えてきた市民ボランティアの活動など、これまでの蓄積を活かした交流の深化を図り、日本のプロ車いすテニスプレーヤーの助言も得つつ、強豪国の一つである南アフリカ共和国のホストタウンに登録され、車いすテニス・パラ水泳の事前キャンプ地に決定。このような取組みや東京2020大会を契機に、パラスポーツを通じた更なる地域活性化を目指すこととしている。

パラリンピアン等との交流

1985年から開催している「飯塚国際車いすテニス大会」で培ってきた「イイヅカ方式」の精神で、南アフリカ共和国車いすテニス及びパラ水泳の事前合宿を受入れ行う。また、これまでも、車いすテニス大会やイベント時においてボッチャ等のパラスポーツ体験及び日本人パラリンピアンと市民との交流を行ってきており、今後も継続していく。

相手国
・地域
× 競技

  • 南アフリカの国旗 南アフリカ

    車いすテニス / 競泳

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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