共生社会ホストタウン
復興ありがとうホストタウン

宮城県仙台市

仙台市は、江戸時代から続くイタリア共和国との歴史的な縁を礎とし、スポーツや文化など様々な分野で交流を行っており、東京2020大会に向けては、ソフトボール、バレーボールのオリンピック2競技と、車いすフェンシングやシッティングバレーボール等、最大9つのパラリンピック競技のキャンプ受け入れを目指しています。スポーツを通じた青少年交流では、バレーボール、野球U15世代の仙台選抜チームのイタリア派遣や、サッカーセリエBU19代表チーム、バレーボールイタリアU16代表チームの招へいなど、毎年相互に行き来するなど活発な交流を行っています。また、2018年にはイタリアパラリンピック委員会の視察を受け入れ、ユニバーサルデザインの街づくりをはじめとする共生社会実現に向けた本市の取組が評価され、パラリンピック事前キャンプの実施に加え、共生社会の実現を共に目指すパートナーとして様々に協力していくことについても覚書を締結しました。仙台市民によるイタリア応援プロジェクト「Amo ITALIA!」も立ち上がり、イタリアの皆さんをおもてなしし、応援するための企画に取り組んでいます。

ホストタウンになった経緯

1613年、初代仙台藩主伊達政宗がヨーロッパとの通商交渉を目的に自身の家臣である支倉常長らをヨーロッパへ派遣しました。この 「慶長遣欧使節団」は長い航海を経てイタリア・ローマを訪れ、 ローマ教皇・パウロ5世に拝謁し、さらにローマ市議会からはローマ市の公民権を与えられました。 こうした歴史的なつながりを礎に、2002年のFIFAワールドカップの際にはサッカーイタリア代表の事前合宿が仙台市内で行われ、市民スポーツボランティア活動の活性化等といったレガシーが受け継がれています。2011年の東日本大震災の際にはイタリアから様々な温かい支援が寄せられ、多くの市民が励まされました。このような歴史的な友好関係と、震災時の支援に対する感謝を伝えるため、また、共に共生社会の実現を目指すことを目的に、イタリア共和国のホストタウン、復興ありがとうホストタウン、共生社会ホストタウンに登録されました。

パラリンピアン等との交流

2019年5月、シッティングバレー女子イタリア代表の強化合宿が仙台で行われました。地元シッティングバレーチームとの対戦や、大学生等、市民を対象にした競技体験会、また、地元小学校でのデモンストレーションや給食の実食体験等、パラリンピアンと市民の間で様々な交流を行いました。

相手国
・地域
× 競技

  • イタリアの国旗 イタリア

    ソフトボール / バレーボール / 車いすフェンシング / パラ卓球 / パラ水泳 / シッティングバレーボール / パラ陸上競技

  • 基本情報
  • 自治体MAP
  • 関連リンク
  • 自治体名

    宮城県仙台市

    住 所

    宮城県仙台市青葉区国分町3-7-1

    電話番号

    022-214-8763

    ホストタウンの種類

    共生社会ホストタウン
    復興ありがとうホストタウン

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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