埼玉県本庄市

本庄市は、盲目の国学者塙保己一生誕の地であり、旧児玉町では、サッカーが町技として盛んに行われ、市民主導による「ロービジョンフットサル日本代表を応援する会 本庄支部」が発足したことを契機にパラ競技である視覚障害者5人制サッカー(ブラインドサッカー)の支援を行ってきたことから、障害者スポーツに対する市民の理解が深いという素地を持っている。平成30年12月にトルコを相手国とするホストタウンに登録されて以降、トルコ視覚障害者スポーツ協会や駐日トルコ共和国大使館と連携を図り、国際大会に向けた事前合宿や交流事業、小中学校の学校給食へのトルコ料理提供にあわせ、大使夫人を招き交流事業などを行ってきた。残念ながらトルコ代表チームの欧州予選敗退により東京パラへの出場権を逃した後も、関係団体協力のもと、ホストタウンとしてパラテコンドートルコ代表選手団の事前合宿誘致を目指す。視覚障害者に限らず障害者スポーツを通じて、さらなる東京2020大会への機運醸成とともに、共生社会及び多様性への理解促進や文化紹介などの国際交流、スポーツの振興、教育文化の向上など地域の活性化に資する事業に取り組む。

ホストタウンになった経緯

市民主導による「ロービジョンフットサル日本代表を応援する会 本庄支部」が発足されて以降、本市で初めての開催となるブラインドサッカーの地域リーグを開催するなど日本ブラインドサッカー協会と良好な関係を築いていた。平成30年3月24日に、日本ブラインドサッカー協会が主催した国際大会に出場する各国関係者との自治体向けマッチングイベントが開催され、トルコの競技関係者と個別ミーティングを行った。その後、市内施設の現地確認を経て、関係者より「本庄市を選ばない理由はない。本庄市長とアンカラでMOUの締結ができるよう進めていきたい。」との言葉を頂戴し、東京2020大会に係るMOU締結式をトルコ共和国アンカラ市にて行った。 5人制サッカートルコ代表チームが欧州予選に敗退し、東京2020パラリンピック大会への出場が断たれてしまったが、トルコの競技関係者よりパラテコンドー競技の事前合宿受け入れの打診があったことを契機に、障害者スポーツを通じての共生社会の実現を推進していくため、共生社会ホストタウンの登録を進めた。

パラリンピアン等との交流

パラテコンドートルコ共和国代表選手団の事前合宿受け入れにあわせ、テコンドー体験会の実施やスポーツ少年団との交流、壮行会等の交流を行い、パラリンピアンを通じた共生社会の実現を推進する。また、大会終了後にも選手や関係者を招聘し、レガシー創出のため継続的な交流を図る。

相手国
・地域
× 競技

  • トルコの国旗 トルコ

    パラテコンドー

  • 基本情報
  • 自治体MAP
  • 関連リンク

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

アイコンの説明
日程・イベント種別などで並び替え

活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

アイコンの説明
日程・イベント種別などで並び替え