共生社会ホストタウン

北海道札幌市

・札幌市ではウクライナ男子ゴールボールチームの事前合宿を受け入れます。合宿中は、多くの市民にゴールボールの魅力や迫力を感じてもらうため、ウクライナ男子チームと国内チームとの親善試合を間近で観戦してもらうほか、ゴールボール競技をより身近に感じてもらう機会として、子どもたちが直接選手たちと触れ合える体験会の実施を予定しています。また、東京2020大会後には、2022北京冬季オリンピック・パラリンピック競技大会における、ウクライナ選手団の事前合宿の受け入れを目指すなど、ウクライナと札幌市の継続的な交流、友好関係の構築に繋げていきます。

ホストタウンになった経緯

・札幌市で開催された2017年、2019年のパラノルディックスキーワールドカップには、多くのウクライナ選手が参加しており、今後も本市で誘致を目指している同様の国際大会にも、多くのウクライナ選手の参加が見込まれていることから、東京大会を契機としてウクライナとの友好関係を構築し、継続的な交流を図っていくために、2019年1月、ウクライナ視覚障がい者スポーツ連盟事務局長を含む3名の視察団を招聘。男子ゴールボールチームの事前合宿に係る基本合意書を締結し、合宿の受入、選手団と市民との交流について合意しました。また視察団来札時には、市内の学校を訪問してもらい、ゴールボール体験を通して子供たちとの交流を深めました。

パラリンピアン等との交流

・日本人パラリンピアン等を講師として、教員や障がい者スポーツ指導員を対象としたシットスキー等の指導者養成講習や、市民を対象とした冬季パラスポーツ体験会を継続的に実施している。今後、ウクライナゴールボール代表による学校訪問やゴールボール体験会を実施するとともに、大会後もウクライナとの交流を継続し、2022北京冬季オリンピックの合宿誘致を目指す。

相手国
・地域
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    北海道札幌市

    住 所

    北海道札幌市中央区北1条西2丁目

    電話番号

    011-211-3006

    ホストタウンの種類

    共生社会ホストタウン

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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