東京都日野市

令和元年7月23日にホストタウン登録記念文化イベントを開催し、空手道場で稽古する市内小中高校生・大学生80名を含む120名が参加。ウクライナ大使館から文化紹介、全日本空手道連盟からオリンピック空手情勢の紹介、日本男子代表選手から形の演武、日野市学校給食チームからウクライナ家庭料理ボルシチとデルニが提供され、ウクライナのお国柄、文化、食事、スポーツに触れ、国を知ることができました。ウクライナ空手選手団20名は、東京2020競技大会のテストイベントが日本武道館で開催されるため、平成25年国体空手道会場となった市民の森ふれあいホールを利用し、8月27日から9月3日まで毎日2回トレーニングを実施しました。8月30日には、覚書調印式と歓迎レセプションを開催。8月31日と9月1日には、全日本空手道連盟から派遣された国士館大・帝京大の学生による実戦形式の交歓稽古を実施。また、空手道場に通う子供が100名以上集まり、選手によるサイン会や写真撮影により市民交流が実現。日本武道館では、日野市民応援団200名が明星大学生デザインの「応援てぬぐい」を持って駆けつけ、選手を応援。大会結果は見事に金メダル1、銅メダル1を獲得しました。いいぞ!がんばれ!ウクライナ!

動画

動画

がんばれ!ウクライナ!日野市はウクライナ空手チームを応援しています。

https://www.youtube.com/watch?v=pZzpuwz5H4Q&feature=youtu.be

ホストタウンになった経緯

日野市は空手が盛んであり、平成25年には国体の空手道競技大会会場となっています。この縁と経験を活かし、空手強豪国であるウクライナチームとの出会いがありました。日野市は水と緑と農業を大切にしたまちであり、ラストサムライ新選組の故郷のまちです。ウクライナの肥沃な大地、水と緑と青空といった地域特性と、コサックという侍の歴史や、建築物の類似など、日野市との共通点が多く、親近感を感じる国です。

相手国
・地域
× 競技

  • ウクライナの国旗 ウクライナ

    空手

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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