共生社会ホストタウン
復興ありがとうホストタウン

宮城県加美町

平成31年2月25日にチリパラリンピック委員会と事前合宿に関する協定を締結した。その際にカヌーレーシング場を始めとする加美町内のスポーツ施設や宿泊予定地の視察を行うとともに、地元の小学生による和太鼓や金管バンドの演奏、地元の保存会による舞踊とさらには、チリの伝統音楽の演奏といったお互いの文化に触れ交流を行った。令和元年8月26日から9月8日の2週間、チリパラリンピックパラカヌー選手団の事前合宿を受け入れた。期間中に、地元の小学生とスポーツを通して交流を深めた。また、南三陸町を訪問し、復興の状況や志津川高校が取り組んでいるモアイ化プロジェクトを通じた交流会を行った。

ホストタウンになった経緯

加美町は東日本大震災で被災した南三陸町を始めとする沿岸部の住民を受け入れるとともに、復興支援を目的として平成24年4月から5年間南三陸町へ職員を派遣しました。その間、両町民の交流が促進され今でも南三陸町へ戻った方と支援した方の交流が続いています。一方、南三陸町は1960年のチリ地震津波以来、チリ共和国と友好関係を結んでいます。1991年には絆の証として、チリ人の彫刻家に依頼して造ったモアイ像が志津川地区に設置されました。しかし、東日本大震災の津波により流出。このことを知った日智経済委員会チリ国内委員会が新たなモアイ像を南三陸町に送ることを検討し、2013年にイースター島で造られたモアイ像が贈呈されました。こうしたチリからの支援に感謝の意を表すため、震災当時から南三陸町と交流を続ける加美町が主体となりチリパラリンピック選手団の事前合宿を受け入れるホストタウンに登録しました。

パラリンピアン等との交流

加美町が開催するスポーツフェスティバル等にチリパラリンピック選手や県内外のパラリンピアンを招待し交流を図る。

相手国
・地域
× 競技

  • チリの国旗
    チリ

    パラカヌー(スプリント) / パラ陸上競技 / パラパワーリフティング

  • 基本
    情報
  • 自治体
    MAP
  • 関連
    リンク
  • 自治体名

    宮城県加美町

    住 所

    宮城県加美郡加美町字西田三番5番地

    電話番号

    0229-69-5124

    ホストタウンの種類

    共生社会ホストタウン
    復興ありがとうホストタウン

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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