共生社会ホストタウン

神奈川県厚木市

本市は、2016年1月にニュージーランドを相手国としたホストタウン第一次登録を受けて以降、スポーツだけでなく、文化、教育などの様々な分野でニュージーランドと交流を活性化し、大会以後のレガシーを創出することに取り組んでいます。特に教育面では、2018年4月にニュージーランドの教育等に関する政府機関でもある「EDUCATION NEW ZEALAND」と教育に関する了解覚書を締結し、児童・生徒だけでなく教員の交流や研修プログラムなども始めました。また、マオリ族の伝統舞踊のKAPA HAKAなどは子どもたちにとっても異国文化を知る機会となり、3年前から体育祭などでもHAKAを理解し、パフォーマンスを披露するなど、ニュージーランドの文化に親しみを持った街です。市内の飲食店などでもニュージーランドのワインや食材を提供するお店も増えてきており、毎年11月に行われる「FEEL OF NZ」では、市内各所でニュージーランドを感じられるイベントを行っています。

ホストタウンになった経緯

市内にあったラグビーチーム「栗田工業ウォーターガナッシュ」に、ニュージーランドから来た選手や監督が在籍しており、ラグビーを切り口に交流分野が広がってきました。ニュージーランドラグビー協会とも連携しており、過去に女子7人制ラグビーニュージーランド代表チームのキャンプも受け入れた経緯があります。

パラリンピアン等との交流

ニュージーランドのパラリンピアンと子どもをはじめとする市民との交流(車いすラグビーの体験、学校訪問、交流会等)を実施するとともに、市民を対象とした日本人パラリンピアンによる体験教室や地元の障がいのある選手等によるパラスポーツの体験等のイベントを大会後も継続的に実施し、市民の障がい者理解と心のバリアフリーを促進する。

相手国
・地域
× 競技

  • ニュージーランドの国旗 ニュージーランド

    バスケットボール / サッカー / ゴルフ / 車いすラグビー

  • 基本情報
  • 自治体MAP
  • 関連リンク

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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