共生社会ホストタウン

岡山県真庭市

昨年度、ドイツパラリンピック委員会の協力を得て、パラ馬術団体からパラ馬術のパラリンピアンを紹介してもらった。1月7日に一行が来日し、市民との交流会、市内小学校での講義を実施することができた。また『SDGs未来都市』に選定されている真庭市は、SDGsの理念に共通する共生社会の実現に向けて、パラリンピアンとの交流をきっかけに心のバリアフリー及びユニバーサルデザインの街づくりの取組を促進していきます。

動画

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ドイツパラリンピアン迎え交流

URL:https://www.youtube.com/watch?v=TIN4A_CaUqU

ホストタウンになった経緯

当市の蒜山地域には全日本クラスの大会が開催可能な馬術競技場がある。この施設を日本の拠点として、リオデジャネイロオリンピックに馬場馬術の日本代表で出場された原田喜市選手が活動されている。原田喜市選手が、馬術の強豪国であるドイツで長年強化合宿やヨーロッパで開催される馬術競技大会に数多く出場されるなど、ドイツの馬術関連者とのつながりが深いことからホストタウンとして登録し、さらにパラリンピアンを受け入れることにより、『SDGs未来都市』である真庭市のSDGsの理念に共通する共生社会の実現に向けて「共生社会ホストタウン」にも登録した。

パラリンピアン等との交流

ドイツのパラ馬術選手らを大会後に受け入れ、パラ馬術のPR、学校訪問、交流会等を行うとともに、市民を対象とした日本人パラリンピアンの講演やパラスポーツ体験等のイベントを実施し、市民の障害理解と心のバリアフリーを促進する。また、パラリンピアンによるスポーツ施設等のバリアフリー状況の確認を行い、フィードバックを得てユニバーサルデザインの街づくりの加速化につなげる。

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
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