復興ありがとうホストタウン

福島県南相馬市

南相馬市の交流の特色は、「相馬野馬追」に代表される世界に誇る侍文化を活かした交流を行っているところです。ジブチ共和国、台湾の中学生を「相馬野馬追」に招待した際には、甲冑着付けを体験していただきとても喜ばれています。交流相手国が多いことも特徴ですが、東日本大震災時にそれだけ多くの支援を日本中世界中から受けたことの表れでもあります。相手国が多いことによる困難さもありますが、震災時に当市を支援してくれた東京都杉並区や、同じ相手国のホストタウンである静岡県牧之原市、山形県寒河江市等と連携し、ホストタウン自治体同士の絆も大切にしながら交流を行っています。最後に、感謝の気持ちで当市の復興状況を世界中へ発信することも大切な目的です。これからも市民皆で東京2020大会に参加する選手たちを応援し、大会終了後には、相手国選手団を当市に招待して市民との交流や慰労会を開催するなどの交流を進めて行きます。ごっつおもいっぺぇあっがら、大会おわったごんじゃらみんなあまだでおらほさこぉな。(美味しいものも沢山ありますから、大会終了後には皆さん私たちの街へ来てくださいね。)

ホストタウンになった経緯

南相馬市は、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所の事故で甚大な被害を受けましたが、世界中の国や地域から温かい励ましと支援をいただきました。復興五輪である東京2020オリンピック・パラリンピックの機会を利用して、ご支援をいただいた国や地域へ感謝の気持ちと当市の復興状況を発信することが必要との思いから、特に大きな支援をいただいた4つの国と地域を対象として復興「ありがとう」ホストタウンに名乗りをあげました。海外では、未だに原発事故に関するフェイクニュースを信じて「福島」に対する偏見を持っている方もいると聞きますが、私たちは、南相馬市民が世界中からのご支援に感謝しながら復興を進めている姿や、東京2020大会に積極的に関わっている元気な姿を発信していきます。震災時には、ジブチ共和国、台湾、アメリカ合衆国、大韓民国から、多くの方々が南相馬に想いを寄せ、温かな励ましと多くの支援をいただきました。今度は、私たちが交流相手国の選手の皆様に心からの声援を送りたいと思います。

相手国
・地域
× 競技

  • ジブチの国旗 ジブチ

    陸上競技

  • 台湾

    野球

  • アメリカ合衆国の国旗 アメリカ合衆国

    サーフィン

  • 大韓民国の国旗 大韓民国

    スケートボード

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  • 関連リンク

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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