群馬県沼田市

沼田市は、群馬県の北部に位置し、赤城山や武尊山など日本百名山に挙げられる山々に囲まれ、市街地は、市域を南北に貫流する利根川とその支流の片品川、薄根川により形成された日本有数の河岸段丘上に広がっています。歴史的には真田氏ゆかりの城下町として栄え、「沼田城址」をはじめ、史跡や文化財が数多く残っています。また、神が開いた伝説の「老神温泉」や白沢高原温泉、日本の滝百選にも選ばれた「吹割の滝」、四季折々の自然が楽しめる「玉原高原」などの豊かな自然が魅力です。 日本ロマンチック街道の都市である沼田市は、ドイツロマンチック街道終点の都市フュッセン市と日独ロマンチック街道姉妹街道締結以来、さまざまな交流を重ね、ともに美しい山々や自然に囲まれ、固有の文化を大切にする気風を持つ両市の関係は姉妹都市へと発展しました。2018年7月には、フェンシング世界選手権中国大会を前に、ドイツフェンシングチームの選手団37名が沼田市において事前合宿を行い、期間中は、公開練習をはじめ、地元高校フェンシング部との交流会を開催するなど、ドイツ選手団と市民との交流が行われています。

ホストタウンになった経緯

沼田市は、ドイツ連邦共和国バイエルン州フュッセン市と平成7年(1995年)9月に姉妹都市提携を行い、これまで行政はもとより民間における交流を推進してきました。また、沼田市におけるフェンシングの歴史は古く、沼田フェンシング協会を中心にフェンシングの普及、指導に力を入れ、多くの日本代表選手を輩出しています。このような関係から、2017年7月にドイツ連邦共和国を相手国としたホストタウンの登録を受け、ドイツフェンシングチームの事前合宿地として準備を進めてきたところであり、フュッセン市との姉妹都市交流による結びつきを一層深めるとともに、東京2020オリンピック競技大会に向けて、事前合宿の受け入れ、選手団のサポートや市民との交流、オリンピアン・パラリンピアンとの交流を促進し、オリンピック終了後も引き続きスポーツや文化、教育などの分野で相互交流を図っていく計画です。

相手国
・地域
× 競技

  • ドイツの国旗 ドイツ

    フェンシング

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
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