東京都青梅市

青梅市は、姉妹都市ボッパルト市と長い時間をかけて「のめっこい」関係を築いてきました。中学生を中心とした友好親善使節団を結成し、隔年で相互派遣をすることでお互いの生活や文化を学びます。使節団の青少年たちは、ホームステイをして生活するため、両市の友好を図る市民団体の存在がとても重要となっています。ホストタウンの登録をきっかけとして、ドイツの食や文化を楽しく知ってもらうおうと2017年10月、ドイツゆかりのイベントをモデルとして青梅オクトーバーフェストを初めて開催しました。イベント当日は、季節外れの夏日となったこともあり2日間で13,000人を超える方々が来場し大変盛況でした。その他にも、ドイツの方々を招いてのサッカーの交流試合の開催、ドイツ人ミュージシャンやカヌーナショナルチームの小学校訪問など、様々な形で市民との交流の機会を創出しています。東京2020大会時には、多くのドイツの方々が訪れる予定となっており、一緒になって大会を盛り上げていきます。

ホストタウンになった経緯

青梅市とドイツ・ボッパルト市とは、1965年以降半世紀以上にわたり姉妹都市交流の歴史を重ねてきており、東京2020大会に向けて、ドイツのホストタウンに登録することは必然でした。また、本市には、東京都でありながら豊かな自然環境に恵まれ、市域を東西に流れる多摩川の上流部御岳渓谷は、カヌースラローム競技のメッカとなっており、多くのオリンピアンを輩出しています。御岳渓谷は、カヌースラローム競技の国際基準を満たしており、強豪国であるドイツの事前キャンプ誘致にも力を入れています。市長の目標はドイツファンづくり。ドイツへの親しみの気持ちが、東京2020大会終了後にも市民の心に残り続け、姉妹都市を始めドイツの人々との交流の輪がさらに発展していくことを見据えています。

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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