共生社会ホストタウン
先導的共生社会ホストタウン

岩手県遠野市

岩手県遠野市は、誰もが生き生きと暮らせる共生社会の実現を目指す「先導的共生社会ホストタウン」に認定されている。遠野市の取組の特徴は、次世代を担う子どもから共生社会を広めるということ。小中学校では、人権教育、パラスポーツ体験をはじめとする心のバリアフリーのほか、街のバリアを探す街歩き調査など、体験を通じて学んだことを発信(伝え)することで、多くの人に共生社会について理解してもらうきっかけとしている。2019年7月には、5人制サッカーブラジル代表チームの事前合宿を受け入れ、中高生が練習をサポートしたほか、中高生が自ら選手の写真撮影やインタビューを行い、障がいのある選手に焦点を当てたポスター・映像・ラジオ番組を制作。制作した作品は、市民をはじめ、地球の裏側のブラジルにも発信している。世界にみせたいのはTOKYOだけじゃありません。日本には、TONOもある。

ホストタウンになった経緯

市民の関心がもっとも高く、多くの人々に親しまれている”サッカー”。”サッカー”への想いとブラジル岩手県人会の協力により、事前合宿を含めたブラジルとの交流がスタート。2018年7月に、ブラジル視覚障がい者スポーツ連盟会長等が来遠し、練習会場の視察や中学生との交流を実施。その後、子どもたちがブラジルの歴史や文化のを学習なども行い、大使館などとも交流が始まっている。2019年7月には、パラリンピック競技の5人制サッカー代表チームの事前合宿を受け入れており、練習の合間には中学校訪問や日本の伝統文化の体験などを通じた交流活動を実施している。

パラリンピアン等との交流

2019年7月に、アテネ大会から4大会連続で金メダルを獲得しているブラジル代表チームの事前合宿を受け入れ、学校訪問、日本文化の体験等、多くの市民と交流を行うとともに、中高生が選手の写真撮影やインタビューを行い障がいのある選手に焦点を当てたポスター・映像・ラジオ番組を制作。また、日本人パラアスリートや高校生によるブラインドサッカーなどのパラスポーツ体験等、パラスポーツを通じて共生社会実現に向けた取組を加速している。

相手国
・地域
× 競技

  • ブラジルの国旗 ブラジル

    5人制サッカー

  • 基本情報
  • 自治体MAP
  • 関連リンク
  • 自治体名

    岩手県遠野市

    住 所

    岩手県遠野市中央通り9番1号

    電話番号

    0198-62-4413(内線228)

    ホストタウンの種類

    共生社会ホストタウン
    先導的共生社会ホストタウン

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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