共生社会ホストタウン
先導的共生社会ホストタウン

福島県福島市

2016年12月にスイスとのホストタウン登録決定後、在日スイス大使館やスイス政府観光局の協力を得ながら「アルプスの少女ハイジ展」やスイス大使館による学校交流、スイスフェスタの開催などを通してスイス文化の発信を行ってきた。2019年4月にはスイス柔道を学ぶ学生が来日し、同年7月にはスイスの合唱団や音楽家が来日しコンサート開催するなど、市内の学生を中心に交流を図った。また、本市の目指す「誰にでもやさしいまち ふくしま」の実現に向け、2019年12月に「共生社会ホストタウン」に登録。2020年3月には「先導的共生社会ホストタウン」の認定を受けた。ベトナムは2019年6月に登録決定後、同年7・8月に2019年度サッカー女子代表合宿を開催。ベガルタ仙台レディースとのフレンドリーマッチも開催し、当日はたくさんの市民や福島県在住のベトナム出身者が応援に駆け付け、交流を楽しんだ。また、同年11月にはふくしま・ベトナム友好協会と協力し、「2019ホストタウンフェスティバルinふくしま」を開催。ベトナムの衣・食などの文化を紹介することで身近に感じてもらい、市民と福島県在住のベトナム出身者の交流を促進した。

ホストタウンになった経緯

スイスとは、東日本大震災と原発事故以降に「スカイスポーツ国際交流フェスティバル」「ルツェルン・フェスティバル・アーク・ノヴァ2015in福島」の本市開催などを通じて、スイスに復興支援をしていただいたことが縁となり、2016年12月にホストタウン登録が決定。また、ベトナムとは、本市在住のベトナム人が285人と過去5年で6倍に増えてその数を伸ばしており、2019年度サッカー女子代表、2020年度アンダー(U-19)代表、出場権を獲得した場合のオリンピック代表の事前合宿の実施について合意を得たこと、これらの交流を通じ、地域活性化やインバウンドの推進、交流人口の拡大が図れるため、2019年6月に登録が決定した。

パラリンピアン等との交流

2020大会の事後交流として、スイスパラリンピアンと小中学生との交流を実施し、障がい者理解等を促進する。2019年11月にはボッチャ地区対抗交流記念大会を開催するとともに、地元を含む日本人ボッチャ選手との交流を行った。今後も継続的に開催し、障害の有無や年齢・性別に関わらない交流親睦を深める。また、地元パラアスリートや障害当事者が参加し、歩道やトイレ等の「まち歩き総点検」を行った。今後、結果を踏まえた整備を実施する。

相手国
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  • 自治体名

    福島県福島市

    住 所

    福島県福島市五老内町3番1号

    電話番号

    024-563-5660

    ホストタウンの種類

    共生社会ホストタウン
    先導的共生社会ホストタウン

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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