共生社会ホストタウン

東京都西東京市

西東京市の特色は、オランダオリンピック委員会・スポーツ連合と連携した、スポーツを通じた共生社会の実現を目指すプロジェクトです。「Game Changer プロジェクト~パラスポーツで社会を変える~」では、【誰もが一緒にスポーツをして交流を図ること】と【スポーツ環境を支える指導者やボランティアを育成すること】を中心に取り組んでいます。単にパラスポーツの普及啓発をするのではなく、普及を通じて、障害の有無に関わらず誰もがスポーツを通じて交流ができる機会を創出し、共生社会の実現を目指す点に特徴があります。オランダのパラリンピアンやパラスポーツの専門家の方々とのスポーツ交流などを通して、西東京市民はパラスポーツの価値や可能性を体感しています。オランダでは、生まれつき片足・片腕がない少女も望めばサッカーのゴールキーパーも楽しんでいます。また、周りの人たちも本人の希望や、できることに目を向けています。交流をした子供たちは、障害がある・ないは関係ないことや、障害者の手助けではなく一緒にスポーツで楽しむことの重要性に気づき、共生社会の良さを実感できます。

ホストタウンになった経緯

西東京市は、平成29年10月からオランダオリンピック委員会・スポーツ連合との連携プロジェクト「Game Changerプロジェクト ~パラスポーツで社会を変える~」を日本スポーツ振興センターと、足立区、江戸川区とともに取り組んできました。 オランダは国際的にもスポーツ実施率の高い国の一つとして知られ、障害者のスポーツ実施率もとても高い国です。オランダのパラリンピアンやパラスポーツの専門家の方々から、オランダにおけるパラスポーツが定着し、健常者も障害者も誰もがスポーツに参画できる環境について、その知識や経験を学ぶことができます。 ホストタウンとしてオランダの文化などを含めた知識や経験など人的・文化的な交流に広げていくことで、「Game Changer プロジェクト」の目標達成に向けて実効性を高めることができると考え、登録することになりました。東京2020大会以降も誰もが参画できる地域社会を目指していきます。

パラリンピアン等との交流

2017年度以降4回にわたりオランダのパラアスリートと交流を行うとともに、ウィルチェアーラグビー日本代表等の日本人パラリンピアンとの交流を毎年行っている。2020年度も日本人パラアスリートを招きパラスポーツの体験会を実施することとしており、それ以降も継続的にパラアスリートと市民との交流機会を創出する。

相手国
・地域
× 競技

  • オランダの国旗 オランダ

    競技調整中

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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