共生社会ホストタウン

石川県・志賀町

2019年7月8日~7月17日までの間、東京オリンピック大会に向け、アゼルバイジャンレスリングチーム14人と日本代表チーム24人が志賀町で事前合宿を行いました。合宿休養日に町内小学校を訪問し、児童による文化芸能の太鼓や両国の紹介、じゃんけんゲームなど交流会が実施され、県内観光や座禅体験、地区綱引祭の参加など志賀町の文化に触れ地域との交流を図りました。また、合宿ではレスリングの競技力向上として、地元高校生の合宿参加やジュニアチーム及び町民の練習見学会を開催し、世界レベルの技術と迫力を感じていただき、志賀町のスポーツ振興に寄与しました。

ホストタウンになった経緯

小松空港とアゼルバイジャンを結ぶ貨物定期便が運航していることをきっかけに、レスリングの強豪国である同国の事前合宿誘致を開始し、同国大使館の積極的な対応もあり、事前合宿実施に向けて合意に至りました。また、アゼルバイジャンの誘致活動を行う中で、同国の隣国であり、レスリングの強豪国であるジョージアとも事前合宿実施に向けて合意に至りました。合宿実施に伴う相手国選手や関係者との交流を通じて、相互の国際理解の促進やレスリング競技の認知度及び競技レベルの向上、スポーツ及び国際交流に携わる人材育成により将来の地域の財産を創出するため、ホストタウンになりました。また、アゼルバイジャンについては、同国パラリンピック委員会から同国大使館を通じて、パラ柔道をはじめ6競技の受け入れについて相談があり、受入合意に至ったことから、パラリンピック大会を契機としたユニーサルデザインの町づくり及び心のバリアフリー推進に向け、志賀町が共生社会ホストタウンになりました。

パラリンピアン等との交流

アゼルバイジャンのパラリンピアンの事前合宿を受け入れ、盲学校を訪問しパラ聖火リレー採火式に参加いただくともに、柔道選手や陸上部生徒との合同合宿を実施する。また、中学生の修学旅行に際して体育大学のパラリンピアンとの交流を行う。さらに、大会後には町内の太鼓団体が相手国を訪問し、パラリンピアンや障害者施設で文化交流を図る。

相手国
・地域
× 競技

  • アゼルバイジャンの国旗 アゼルバイジャン

    レスリング

  • ジョージアの国旗 ジョージア

    レスリング

  • 基本情報
  • 自治体MAP
  • 関連リンク
  • 自治体名

    石川県・志賀町

    住 所

    石川県金沢市鞍月1丁目1番地

    ホストタウンの種類

    共生社会ホストタウン

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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