山形県米沢市

JR東京駅から新幹線で約2時間、山形県の一番南に位置する米沢市は、上杉景勝、直江兼続等の上杉家ゆかりの史跡や伝統文化が多く残る「上杉の城下町」です。香港フェンシング協会と「ホストタウン交流に係る覚書」を締結し、これまで、日本フェンシング協会主催「学校訪問プロジェクト」を地元小学校で開催し、太田雄貴日本フェンシング協会会長によるフェンシングの解説や実演をしていただきフェンシング競技の普及に努めるほか、香港フェンシング協会ナショナルチームの皆様に来市いただき、日本三大和牛の一つと言われている米沢牛やさくらんぼ狩りを楽しんでいただきながら、地元小学校の児童とフェンシング競技を通じたミニイベントをする等交流事業を行ってきました。本市で毎年開催している交流大会「バウヒニア・フェンシングワールドカップ」では、香港フェンシング協会の選手をはじめ、市内外の選手に参加いただき、熱戦が繰り広げられています。今後も、「おしょうしな(米沢の方言で「ありがとう」という意味)」の心で合宿や大会等でチームを受け入れ、競技を通じた交流を市民と行うほか産業や文化面での交流を通じ、双方の地域活性化を目指していきます。

動画

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米沢×香港 フェンシングで結ぶホストタウン交流

https://www.youtube.com/watch?v=JzLx1o95e44

ホストタウンになった経緯

平成四年に開催された「べにばな国体」での会場になったことをきっかけに、本市では盛んにフェンシング競技が行われています。また、本市を中核とする山形県フェンシング協会は、アテネ・北京オリンピックに出場した池田めぐみ選手が所属しており、各年代の世界大会出場選手などが多数所属する東北有数の団体でもあります。このようなことから競技を決定し、相手国の選定の折に香港フェンシング協会ジュニアチームの日本国内合宿地に本市が受入れを申し出、日本フェンシング協会の推薦を受け合宿が実現し誘致に成功しました。また、山形県と香港の交流を深める山形日本香港協会が再開され、香港政府への働きかけもあり、ホストタウン登録に繋がりました。大会が終了した後も継続的に多方面での交流を続け、本市及び香港チームのフェンシングの競技力の向上を目指すことはもちろん、豊かな人材を育成することや、文化面、産業面等での相互交流を行い地域活性化に繋げていけるよう更なる交流の推進に取り組んでまいります。

相手国
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  • 香港の国旗 香港

    フェンシング

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